本格的なイチゴ狩りシーズンを迎え、神戸市北区の観光農園で開園式が開かれました。
真っ赤に色づいた、大粒の果実。神戸市北区で開かれたイチゴ農園の開園式には関係者らおよそ70人が出席し、今シーズンのイチゴ狩り園の盛況を祈りました。
神戸市北区と西区では合わせて22件の農家がイチゴ狩り園を運営しています。
このうち北区有野町二郎の福井苺園では、甘くて酸味が少なく柔らかい食感が特徴の「章姫」と甘酸っぱさと濃厚なコクが特徴の「紅ほっぺ」、合わせて2種類を栽培しています。
きょうは地元の幼稚園児19人が招待され、冬の寒さで甘みが凝縮されたジューシーな果実を口いっぱいにほおばっていました。
神戸市北区と西区のイチゴ狩りは、6月上旬ごろまで楽しめるということです。

