阪神・近本選手設立の一般社団法人がパソナとタッグ 部活に打ち込む中学生を応援

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中学校の部活動の地域展開が進む中、パソナグループと阪神タイガースの近本光司選手が設立した一般社団法人が、中学生の将来を応援するプロジェクトを共同で実施すると発表しました。

淡路市で開かれた会見には、パソナグループの執行役員や、近本選手が発起人となった一般社団法人「LINK UP」の代表理事らが出席しました。

パソナグループは、中学校の部活動の地域展開を受け、クラブ活動の運営や支援を行う組織を設立しています。

今後は「LINK UP」と連携して、スポーツなどに打ち込む中学生の目標となる大会や学びの場を作っていくということです。

部活動の地域展開によって学校主導の大会や試合の開催が難しくなる中、連携プロジェクトの第一弾として、県内の中学生を対象にことし10月に淡路島でサッカーや野球などを想定したスポーツ大会を開催することを発表しました。

パソナグループとLINK UPは今後、教育や文化などさまざまな分野で子どもたちが学ぶ機会を創出していくということです。

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