淡路瓦がひな人形が共演 南あわじ市で特別展

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南あわじ市で、地元の伝統産業「淡路瓦」とひな人形が共演する特別展が開かれています。

いぶし銀に輝く淡路瓦がひな人形をよりあでやかに引き立てます。

南あわじ市津井地区で開かれている特別展「瓦とひなまつり」は、日本三大瓦の一つとされる「淡路瓦」の魅力を広め、町おこしにつなげようと毎年桃の節句に合わせて開かれています。

「淡路瓦」は、津井地区で生産が盛んな400年の歴史を持つ瓦で、県の伝統工芸品にも指定されています。

会場には、屋根瓦や鬼瓦などとともに地元の人たちから寄せられた1000体を超えるひな人形が並び、訪れた人を楽しませています。

この特別展は来月21日まで、南あわじ市の産業文化センターで開かれています。

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