神戸の空の玄関口 神戸空港 開港から20周年  

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神戸空港は2月16日、2006年の開港から20年を迎え、記念の式典が行われました。

神戸空港で開かれた式典には、関西エアポートの山谷佳之社長や神戸市の久元喜造市長などが出席し、開港20周年を祝いました。

神戸空港は2006年の開港以来、国内線に特化した空港として運用されてきました。しかし2025年、新たに第2ターミナルを整備し、国際線のチャーター便を就航。去年1年間の旅客数は過去最多となる約405万9000人記録するなど神戸の空の玄関口として親しまれています。

式典では久元市長が2030年4月に国際定期便の運航を目指していることについて触れ、「国際都市にふさわしい交流の窓口にしていく」と意気込みを語りました。

【神戸市 久元喜造市長】

「神戸空港が単なるインバウンド観光客の受け入れ窓口ではなくて学術、文化、スポーツさまざまな分野での交流の窓口となることができるよう関係者と全力で取り組んでいきます」

空港のスタッフらは、横断幕を掲げ飛行機に乗り込む搭乗客を見送りました。

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