
養父市で試乗会が行われた自動運転バス

養父市で、新たな移動手段として期待されている自動運転バスの試乗会が開かれました。
養父市は、交通インフラの充実やバスの運転手不足の解消を目指して、去年から自動運転バスの実証実験を行っています。
これまで平日のみ運行していましたが、より多くの人に体験してもらおうと、特別に、日曜日にも試乗会が開かれました。
参加した人たちは、自動運転の5段階のうち、運転手のハンドル操作などが部分的に自動化された「レベル2」のバスで乗り心地を確かめていました。
実証実験は今月20日まで続き、養父市は今後、特定の条件の下で無人運転する「レベル4」の実証実験にも取り組みたいとしています。