三田市千丈寺湖 死体遺棄事件 未解決のまま15年 情報提供呼び掛けるビラ配り

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三田市の湖でコンクリート詰めにされた男性の頭蓋骨が見つかった事件から14日で15年となりました。事件は未解決のままで、警察は引き続き情報提供を呼び掛けています。

午前8時ごろ、JR三田駅の周辺では兵庫県警の警察官がビラを配り、情報提供を呼び掛けました。

この事件は2011年2月三田市の千丈寺湖で、コンクリート詰めにされた男性の頭蓋骨が見つかったもので、警察は男性の顔を復元するなどし捜査していますが、身元の特定には至っていません。

警察は2024年新たに男性の顔を3Dで復元した画像を作成し周知していて、これまでに233件の情報が寄せられているものの、有力な情報はつかめていないということです。

三田警察署刑事課長ー「断片的 抽象的な情報でも結構なので三田警察に情報を寄せていただければ助かる」

警察によりますと男性は30代から40代で身長が145センチから165センチくらい、口蓋裂(こうがいれつ)の手術をした可能性があり「歯並びが非常に悪く治療もあまりしていない」という特徴もあるということです。

三田警察署は引き続き情報提供を呼び掛けています。

(三田警察署 079ー563ー0110)

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