ミラノ・コルティナオリンピック大会7日目の12日、男子モーグル予選2回目にサンテレビ社員の藤木豪心が出場しました。
オリンピック初出場の藤木は、10日の予選1回目で14位となり、決勝進出をかけて、12日の予選2回目に臨みました。
決勝に進めるのは全体20位以内。
プレッシャーのかかる一本でしたが、第一エアでは安定したフルツイスト、しかしミドルセクションで、ターンが乱れます。
第二エアでは3回転のコーク1080をしっかり決めてフィニッシュ。
渾身の滑りを見せます。
しかし得点は、予選1回目を下回る65・44にとどまり、惜しくも決勝進出とはなりませんでした。
藤木豪心選手
「攻めると決めて滑ったが、コントロールできなくて悔しい。妹がきのう落ち着きながらも攻め入った姿を見て刺激を受けました」
兄妹そろって決勝進出とはなりませんでしたが、オリンピックの舞台で気迫あふれる滑りを見せました。
