西宮市でふるさと納税の返礼品として、東京都に住む男性が「1日市長」を体験しました。
市政100周年を迎えた西宮市では、市の行政を身近に感じてもらおうと、ふるさと納税の返礼品として、「1日市長」の体験を今年度限定で実施しました。
石井市長に代わり、市長席に座ったのは、東京都在住の会社員甲斐野翼さん(36)。
ふるさと納税の寄付金額はなんと100万円です。西宮市の過去100年にわたる歩みを学んだ甲斐野さんは、まず、市長の公務である決裁文書の承認を体験。
さらに、観光施設の視察として訪れた西宮市のランドマーク・阪神甲子園球場では、普段立ち入ることのできないロッカーやグラウンド内を周りながら深い歴史と聖地の雰囲気を体感していました。
西宮市では、このような記念事業を通じて市政への関心を高めてもらいたいとしています。
