今月6日に開幕した、ミラノ・コルティナオリンピック。
大会3日目は、兵庫県ゆかりの日本代表選手たちが大活躍しました。
フィギュアスケート団体戦は、前日ショートプログラムでアメリカに次いで2位につけた日本代表。
迎えたフリー。
ペアは、宝塚市出身・三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」コンビが登場しました。
息の合った完璧な演技で、世界歴代3位となる高得点でトップに立ちました。
そして、続く女子シングル・フリーには、今シーズン限りで引退を表明している神戸市出身・坂本花織が登場。
完成度の高いジャンプを次々と成功させ、圧巻の演技で首位を獲得。
この結果、日本はアメリカと同点1位に並びました。
そして最終種目の男子シングル・フリーには、佐藤駿が自己ベストの得点を叩き出すも、惜しくもアメリカに1ポイント届かず2位となり、2大会連続で銀メダルとなりました。
ミラノ・コルティナオリンピックは3日目を終え、日本は金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得しています。
