洲本市安覚寺 無病息災願う伝統の「火渡り」

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洲本市の安覚寺で、護摩を焚いた後の丸太の上をはだしで歩き、一年の無病息災を願う伝統の「火渡り」が行われました。

洲本市の安覚寺は病気や苦痛などの厄災を除くとされる薬師如来がご本尊で、千年以上にわたって人々の信仰を集めてきました。

25日の初薬師大祭では一年の無病息災を願う伝統の「火渡り」が行われ、住職らがお経を唱える中、護摩を焚いた後の丸太の上を住民たちがはだしで歩きました。

参加した人たちは熱さに耐えながら丸太の上を素早く渡り、一年の健康を願っていました。

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