
小学生とともにサッカーに触れた西宮市ゆかりの7人の現役JリーガーやOB
西宮市で、地元ゆかりのJリーガーと市内の小学生が交流するイベントが開かれました。
このイベントは、プロ選手の技術に触れることで地元の小学生にサッカーに対する意欲を高めてもらおうと西宮市が、2015年から開いているもので、市内の小学生120人が参加しました。
イベントでは、かつてヴィッセル神戸で活躍した朴康造(ぱくかんじょ)さんや松岡亮輔さんら、西宮市ゆかりの7人の現役JリーガーやOBがリフティングやドリブルなどサッカーの基本技術などを指導しました。
このイベントは、松岡亮輔さんが地元からサッカー選手を誕生させたいとの思いから西宮市と協力して始めたもので今回で10回目の開催となります。
選手らと対戦した子どもたちはプロの鮮やかなボールさばきを体感しながら必死にボールを追いかけていました。