海外10社の最新車種約30台が並ぶ 神戸・旧居留地で輸入電動車普及促進イベント

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輸入電気自動車の普及拡大を目指すイベントが14日に兵庫県神戸市内で開かれ、海外メーカー10社の最新車種が並びました。

異国情緒あふれる神戸・旧居留地に、海外の電気自動車(EV)やハイブリッドカーがずらりと並びます。

このイベントは、日本自動車輸入組合が海外の電気自動車やハイブリッドカーの販売促進を目的に開催。これまでは関連業者向けでしたが、東京や大阪に次いで今回の神戸では初めて一般にも公開され、海外の自動車メーカー10社の最新車種約30台を間近に見ることができます。

会場近くのホテルでオープニングセレモニーも開かれ、日本自動車輸入組合の上野金太郎理事長が「カーボンニュートラルの実現に向け、海外の技術に目を向けてほしい」とあいさつしました。

(日本自動車輸入組合 上野金太郎 理事長)
「さまざまな輸入EVも含めてご利用ご検討いただければ、皆さんと共にカーボンニュートラル 並びに、持続可能な社会の実現に向けて取り組ませていただく」

日本自動車輸入組合によりますと、国内での2023年の輸入電気自動車の市場は、上半期で比べると2022年の1、8倍に伸びていて、販売台数は2万台に達する見込みだということです。

このイベントは、7月15日まで開かれています。

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