アサヒビール「姫路城ラベル」の商品 売り上げの一部を姫路市に寄付 姫路城の保存や継承に活用

  • X
  • Facebook
  • LINE

アサヒビールは3月15日、世界文化遺産の兵庫県姫路城をラベルにデザインしたビール瓶や缶の売り上げの一部を、姫路市に寄付しました。

贈呈式では、アサヒビールの平沼尚姫路支店長から清元秀泰市長に、寄付金15万5832円の目録が贈られました。

アサヒビールは、2017年から毎年、姫路城をラベルにデザインした瓶ビールや缶ビールを販売していて、売り上げ1本につき1円を姫路城の保存・継承に役立ててもらおうと、寄付しています。
姫路市への寄付額の合計は、これで218万8228円となりました。

また、アサヒビールは姫路城がことし、世界文化遺産登録30周年を迎えることから、記念デザインの瓶ビールを5月10日に、缶ビールを5月16日に発売することも発表しました。

おともだち登録するだけ! LINEでニュースを読もう! ともだち登録をする 毎週配信(月・火・金) 1回で8記事をダイジェスト形式で配信。