全館改装中の神戸阪急で、美容系などのブランドが多く並ぶ新しい売り場が、31日、オープンします。
神戸阪急の全館改装は、前身の「そごう神戸店」の2002年以来およそ20年ぶりです。
80億円を投じて神戸らしい「都市型百貨店」を目指していて、31日には、新館と本館の一部のフロアがリニューアルオープンします。
新館の1階から3階には33ブランドが出店。
インテリア雑貨やアクセサリー、カフェなどの店舗が立ち並び、ファッションやカルチャーを楽しむことができます。
また、2階には有名ブランド「クロエ」が手掛ける世界初のアイスクリームショップ「クロエ・ル・グラシエ」がオープンします。
また、本館の2階から4階にはスキンケアやコスメ、それに、バスグッズなど45ブランドを展開。
スパのほか、シェービング、肌解析などができる店舗もあり、美容系の売り場が強化されました。
神戸阪急は今後も改装を続け、順次、フロアがオープンしていく予定です。


