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ノーヒットノーラン!!

13日の金曜日か―
メッセの引退が発表された。
心にポッカリ大きな穴が開いて、今から好きな野球を観にいくというのに、朝、起きるのが億劫だった。

〈9/14 中日 3-0 阪神 (ナゴヤドーム)〉

勝:大野
敗:望月


メッセのことも鳥谷のことも、チームの順位にも、毎日毎日心が乱されて、どうして、好きで見てるはずの野球にこんな思いをしなきゃならないんだって、怒ったりしてる。
でもね、球場を目にすると、謎の使命感に駆られるし、毎日野球があることに感謝の気持ちすら芽生えてしまう。
滅多に行けない球場での観戦はワクワクするし、タイガースファンよりドラゴンズファンがいっぱいいるのも新鮮だ。
理屈じゃなく、野球が好きだし、タイガースが好きだ。
好きは、負けなのだ。

さて。どうして前の日快勝した打線を、同じカード、同じ球場でガラリと替えてしまったのだろう???
もう愚痴ってるw

気付けば5回を終わってもヒットが1本も出ていない。毎回3人で攻撃が終わる。ずっとぼやいてた。
6回、梅野がようやくエラーで出塁。
7回、大山が四球で出塁。
ドラゴンズ大野雄大が許した走者はこの二人だけだ。
つまり、ノーヒットノーランの可能性がある。

ただ、タイガースも打てなかったが、ドラゴンズ打線だって、決して打てていたわけでもなかったのだ。
ノーノーの期待に膨らむナゴヤドームだったが、7回終わった時点で、隣のドラゴンズファンのおとうさんが、小さな息子さんに、話すのが聞こえてきた。
「大野わからんぞ。1本打たれたらガタガタっとくる。3点のリードなんて無いと思わないと。」

おとうさんどんだけwww
でも大丈夫、タイガース、その1本も打てない可能性の方が高いからw

考えてみれば、私は幸せ者だぞ。
ノーヒットノーランなんて偉業達成を、そのピッチャーのホームゲームで、見ることができるかもしれないのだ。生まれて初めてのことだし、しかもこの先、もうないかもしれない。
8回のタイガースの攻撃が終わったとき、球場からは割れるような歓声と拍手が起こった。
素直にこれには、一緒に大野を応援したいと思ってしまった。
大野雄大は、京都出身で、藤川球児に憧れたタイガースファンだ。背番号22は球児からきている。いつまでも関西弁を話す明るいムードメーカー。「同じ」タイガースファンの誇りだ。

9回表。近本の打球がサード高橋周平のグラブに収まったその瞬間、さっきの8回を上回る大歓声。

マウンドで、大野雄大が少年のように飛び跳ねている。
気付いたら私はずっと拍手をしてるじゃないか。まいっか。
素晴らしいピッチングだった。
大野!ノーヒットノーランおめでとう!


2年前に大きくなったこのビジョンが見たかったんですよ。
ノーノーのスコアと大野の笑顔もどうぞ(笑)


カメラにサイン。ノーヒットノーランって書いてる。裏返してご覧下さい(笑)


ドラゴンズブルーも綺麗だった。

家に帰って、録画していたサンテレビを見たら、よほどのことがない限り相手チームのヒーローインタビューを中継しないサンテレビが、大野雄大のお立ち台をノーカットで放送していた。
かっこいいエンディングこそなかったが、中継の終わりは大野雄大の笑顔だった。
やるじゃねーかサンテレビ(笑)
次は、タイガースのそういうの、やってもらおう。


打者3人にあっという間だった能見さん撮ったので貼っておきます。
50試合目の登板だった。40歳以上でのこの数字は岩瀬氏以来史上二人目の偉業。
どうでもいいって能見さん言うけど、ファンにとってはどうでもよくないことなんだぞ。
能見さん見てると色々救われるんだ。ありがとう。

[今日のマルテ]

爆笑の試合前マルテ声出し…までは良かったんだけどなぁ。

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西と野手

〈9/13 中日 1-7 阪神 (ナゴヤドーム)〉

勝:西
敗:柳

終わってみれば、ほぼ快勝。

3回表。
先頭梅野がヒットで出塁すると、西がバントの構え。
私は西はバントうまい方だと思っているけど、思い返せばずっとパリーグでやってきた投手。失敗しても責められん。大目に見なければ。
…という甘々査定になってしまうのは、積もり積もった無援護からくる罪悪感なのだろうか。なんで一ファンの私がそんなもの感じなければならないのか。
あいつらのせいだ。

注)あいつら=野手

そう。このあと野手が打てなきゃ私はまたすぐに西側に立ち、キーキーわめきたてるのだ。クラスに一人いるタイプの女だ。昔はそうじゃなかったはずなのだが、今はそういう女だ。

…と、準備万端で構えていたら、木浪がなんだかヒットを打った。
近本も打った。1点を先制した。盗塁までした。
一死2,3塁。
バッターボックスには福留さん。
やばい。この人にはキーキー言えない。キーキーは相手を見て言うのが正しいからだ。卑怯とも言う。

そしたら福留!3ランホームラン!!助かったぁぁぁーー!!

西はこれでバントミスを引き摺らずに済む。
打った野手たちはえらい!信じてた!(ヒラリ

そして4回の梅野、今度はタイムリーヒットで追加点!
9月入ってからの打率はこれで.348と驚異的な数字を残している。
西の打席で盗塁を決めるなど、ちょっとおかしい。
西は、タイムリー2ベース。
へ?あれ?パリーグから来た…え?あれ?
西にこれやられると、気落ちするのは相手バッテリーではなく、出番を待つ野手たちなのでは?(笑)

西!ナイスバッティング!

高山にもホームラン出た。その調子その調子。西には負けるな!(そこ)

[今日のマルテ]

ゲーム前声出しはマルテ!
勝ったから明日もやるね!
明後日もそのまた次も、ずっとな。

みんな、ずっといてくれないかな。そんなの無理ってわかってるけど、、、そんな夜だ。

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痛い一敗

〈9/12 阪神 2-12 ヤクルト (甲子園)〉

勝:山田大
敗:高橋遥

遥人にも試練のときか。
すぐに何もかもうまくいくことなんて何一つないね。

近本がすごいな。
昨日書かなかったけど、プロに入ってからずっと続いてきた連続無併殺が、577打席だと記録された。ものすごい数字だと思う。
日本記録は記憶にもある金本さんの1002打席。これもやっぱ改めてすごい記録だ。
近本、次は、ヒット数と盗塁数か。伸ばしてほしいな。
うまくいってもいかなくても、その挑戦は応援したいし、楽しいよ。

あとは、、、
チームが勝ったらもっと楽しいよ。。

[今日のマルテ]

昨日さ、お立ち台でなんて言ったんだっけ?

(アシタもオレがヤル!)

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通算5310勝目に刻んだ打点「1」

〈9/11 阪神 10-3 ヤクルト (甲子園)〉

勝:青柳
敗:小川

雨男、青柳さんの仕業により試合開催が危ぶまれたが、天気を読み的確にグラウンドを造る阪神園芸さんの神業により、1時間7分遅れで試合開始。
途中、何度か雨に降られたが、目立った水たまりも見られず試合は続行。阪神園芸さんのすごさが尽きない。

とはいえ、早く点をとって試合を成立させたいところ。
4回裏、北條の泳いで粘って打ったタイムリーヒットで2点を先制。このヒットで、北條はヒーロー入閣内定(笑)
そして5回表の守備では、サードを守る北條のところへゴロが吸い寄せられるように、あ、先頭村上のすごいソロHRは置いといて、あとは3つともサードゴロ。
二つ目のアウトではカッコつけてターンアンドスロー。いる?そのターン、いる!?(笑)

ともかく、守備のリズムがいいと、攻撃のリズムもいい。
5回裏。
先頭木浪がヒットで出塁すると、近本バント成功。
こんな天候にも関わらずスタメン出場を強いられる福留さんは、きっちりタイムリー打って仕事して、そしてマルテ!
ははははは!
あかん、書くより先に笑ってしまう。
打った瞬間の、ドヤ顔決め、バット投げ、それから着弾(笑)
2ランホームラン!
ははははは!
この回、高山にも!くるりと回ったら、ライトスタンドへ、わ!ホームラン!
ははははは!
2本のホームランは、いいね!完全にいいね!

だからね、今日はこれで十分だったはずなのだ。

8回裏。
一死2,3塁で、梅野、ネクストに鳥谷がいるのに2塁ランナーまで還しちゃうし。
今さら打点だなんだってもう喜んでる場合でもないからまぁいいかって、先にあきらめ保険かけておいた。
そしたら、鳥谷、いつものフォームじゃなくて少し腕の位置を上げて変えてきてて、それでレフトへ綺麗な綺麗な流し打ちして、いいところへ飛んで、フェンス際での処理に少し手間取っていたけど、だからって一走梅野が還るには無理があったのだけど…
梅野が走ったんだ。めちゃめちゃ走った。雨で重くなったグラウンドを必死で。
タイミングアウトなのに、藤本コーチも腕を大きくグルグル回してて、コーチもランナーもアイツら、ちょっとおかしいな。鳥谷のためだけでしょそれ。おかしなことやるからホームへの返球が逸れて、梅野ホームイン。鳥谷はタイムリー2ベース。
たかだか1打点……で、泣いてしまった。
なんなんだアイツら。
みんなして鳥谷ともっとやりたいって。
だったらとことん行こうな。まだまだ、先へ。

[今日のマルテ]

ハイタッチの行列では鳥谷の背後にスタンバイ。鳥谷の肩もんだりして、マルテ、それずるいぞ(笑)

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5310勝目を!

9日、ソラーテ契約解除、そして帰国。
衝撃の東京ドームでのデビュー戦からまだわずか1ヵ月半ほど。
シーズン途中の加入で日本の野球に慣れないうちに、複数ポジションをあっちこっち。レギュラー争いして頑張ってきた選手達もその煽りを食った。そもそも現場が望んだ補強だったのかも怪しい。
結局、一体誰得だったのかと。
ソラーテの広島でのことは褒められたもんじゃないし認められないが、どうせ球団側にも落ち度ありまくりなのだろうと、申し訳ない気持ちもいっぱいだ。
「セクシータイム」というパワーワードの使い道をイマイチつかめないままだったが、華々しいデビューの活躍と、難点だった守備と、球団通算8000号というメモリアルアーチと、楽しそうに躍る彼のことは、これからもわりと語り継がれる気がする。
球団と、それからソラーテ自身も、この結末から学ぶべきことがあったと、早いうちに振り返ってほしい。
こんな形でお別れとなったが、愛すべき助っ人だったということは一ミリも変わらない。
ソラーテ楽しかった。ありがとね。

〈9/10 阪神 4-5 ヤクルト (甲子園)〉

勝:石山
S:マクガフ
敗:ドリス

球団通算5000敗だって。そんなもん長いことやってりゃ当たり前にいつかくるよ。たまたまそれが今日だっただけだ。ふん。(いたたたた)

[今日のマルテ]

4回裏。見たかマルテパワー!バットの先でもカンペキな当たりだ。手応え、見応え抜群。
センターバックスクリーン!!手前へのフェン直。
走れ!マルテ!2塁やばいぞ!(ホームランちゃうんかい)

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まだある。

〈9/8 広島 3-2 阪神 (マツダ)〉

勝:ジョンソン
S:フランスア
敗:岩貞

2点ビハインドの5回表、先発岩貞に代打上本を送った。追う展開となったら代えると、ベンチは決めていたのだろう。
その裏、2番菊池から始まる打順に、ドリスを投入。パワーピッチャーで勝負しにいったということだ。
ここからは島本、岩崎、ジョンソンと勝ちの継投で失点を許さなかった。
カープベンチも、抑えのフランスアを前倒しで使うなど、まさに力と力の勝負となった。
タイガースはあと少し及ばなかったが、劣っていたとは思わない。

[今日のマルテ]

完全なボール球だったが力技で持ってったタイムリー2ベース。ここまできたならどんな形だっていい。いいバッティングだ。

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高山3ラン!西踏ん張って、圧巻球児!

〈9/7 広島 3-7 阪神 (マツダ)〉

勝:西
敗:薮田

3回表。一死1,3塁。
犠牲フライなら満点。脳裏に浮かぶのはゲッツー。ならば三振してくれ…カウントである。
それがこのあと、願ってもない未来が待っていた。
高山の3ランホームラン!
そんな手があったとは!高山!一体それ誰に教わったんだ!

初回から先発の薮田が良くない。
得点はしていたものの、初回に1点、2回に1点、三日で三歩だw
チームは自力CS出場が危ぶまれる崖っぷち。
この1本がどれほど大きい1本だったか、なんとか表したいのだけど、なんせ頭にもなかったホームランなのでちょっとパニックに陥っている(笑)
いやこれは本当に大きい。
3回途中で先発投手をマウンドから降ろし、ゲームの主導権を握った。
二番手の登場にも満塁のチャンスを作り、近本がさらに2点を追加。
0-7という点差は、カープの戦意を削ぐのに多少は役に立ったはずだ。

7点という聞き慣れない援護をもらった西は、その裏、先頭の小園にホームランを浴びてしまうが、これで落ち着いたようだ(笑)
ランナーを出しても大丈夫だろうって見ていられた。実際、要所ではダブルプレーに打ち取って、むしろ楽しそうだった。
9回表、鳥谷が代打で出るまで、バッティンググローブやヘルメットをつけて、「オレを使え」の猛アピール。
球数は102球。完投したくてウズウズしてたのが、たまらん!(笑)

セーブのつかない9回裏のマウンドに上がったのは、球児。
矢野監督やるやん!
この時点で4点差があったが、1点だってやらない圧倒的な締めが今日は必要だった。そのための球児だ。
球児、打者4人に対し16球投げたうち、1球のフォークを除いてあと全部がストレート。
全球ストレート勝負を挑まれた小園は、空振り三振。
小園は、「阪神の投手なので昔からずっと見ていた投手。対戦できたのは光栄だったが、浮き上がるボールで、真っ直ぐでも空振りしてしまうような球だった」とコメント。
ベンチへ帰るとき、「これはだめだ」ってちょっと笑ってるように見えたのが、私の今日のハイライト(笑)

[今日のマルテ]

バッティンググローブ、そんな青かったっけか!?

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大激震?

一軍に合流していながら試合前にモチベーションを理由に帰阪することになったなんて、ソラーテ側の言い分が出てこないのでなんとも言い難いのだけど、「あいつやりやがったな(半笑い)」というのが今の心境。ひとクセもふたクセもある外国人野手は私の好物だ(笑)
しかし誰であれ、チームの指揮命令には従うという大原則は守ってもらわなければならない。メジャーだろうが日本だろうが同じだ。ソラーテはそれを理解していない。
一方で、球団のお粗末さも露呈する形となった。コミュニケーション不足なのか単に舐められているのか。結果、俊介を抹消したのみとなり、この大事な時期に「1枠」空けたまま試合に臨むことになるだなんてどういうことか。
俊介は怒れ。そして必ず上がってこい。

ソラーテの問題行動がチームの士気に影響するのではという主旨の質問に「大激震ではない」との谷本本部長の答えは、まぁその通りだ。チームの士気を下げるほど、ソラーテに影響力や求心力があったとは思わない。
今日負けたのは、ソラーテのことは関係ない。

〈9/6 広島 6-3 阪神 (マツダ)〉

勝:九里
S:フランスア
敗:高橋遥

大量失点した3回裏を投げ終えた高橋遥人が、やるべきことを怠ったとしてベンチで矢野監督から叱責を受け、涙を見せた。
遥人のそばから離れない福原コーチは、遥人がかわいくて仕方がないんだね。
きっと何も入ってこないから一人にしてやってくれ(笑)

3番福留から始まる4回表。攻撃はあっという間に終わりそうだ。
すると遥人がキャッチボールを始めた。
あんなに泣かせといてまだ投げさすんか!(笑)

4回裏、カープの攻撃は1番西川から始まる好打順。
カープ打線は遥人を苦手としていない。
そんな中、3人で打ち取った遥人は、もう成長を見せてくれたのか。

次の遥人が早く見たい。

[今日のマルテ]

マルテがいいこにしてるのは実はすごい特別なことなんだよ。これでみんなマルテの評価を上げたはずだ。しめしめ(笑)

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まだまだ通過点!

〈9/5 横浜 2-9 阪神 (横浜)〉

勝:青柳
敗:大貫

8回表。
近本が、球団新人最多の137安打をマークした。

この記録を達成した球団史上位二人の選手の名前が今日のスタメンにも関わらず、どうしてチームは今4位なのか、今日はその謎に迫りたいと思う―
…迫るか
いかん…昨日のまずい試合運びのせいで近本の記録を祝う気持ちをどこかに置き忘れてしまった。悪魔に盗られたのかもしれない。
ちゃんと言おう。
近本ー!まだまだ通過点やぞーっ!
悪魔ではなくだった(笑)

さて、青柳さん。
一昨日の試合では先発していたが、1回途中で雷を呼びノーゲーム。
中1日の先発となり、難しい調整だったと思われるが、また逆玉連発なのに打たれないという不思議な投球をしていた。ただ、ボールが走っていたことは間違いなさそうなので、不思議でもないのか。
6回表に、ライトゴロになった青柳さんが、「はずいわー!」って感じでベンチで笑っているのが、青柳さんらしくて、あの天真爛漫さが青柳さんの魅力の一つ。青柳さんはこの裏の登板でピンチ招いて途中降板することを、このときまだ知らない(笑)

そして打線よ、なぜそれを昨日…(←ものすごく根に持っているのでくどい)
3回に6点をとった後、すっかりおとなしくなっていたのだが、7、8、9回で得点したのがとても良い。
終わってみれば、先発野手全員安打。

島本!火消しありがとう!
望月!ナイスリリーフ!
能見さん!ソトへのストレート空振り三振!スッキリしただろうか!(笑)

[今日のマルテ]

梅野もマルテもホーム踏めたね!

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サヨナラで負け。

〈9/4 横浜 7x-5 阪神 (横浜)〉

勝:エスコバー
敗:能見

よりによって私は今から、サヨナラホームランを打った筒香のことを書こうとしているわけですが、しかも筒香に対してわりと好意的なこと書くのですが、書きますね。(どやさ)

サヨナラのホームランを打った瞬間、珍しく派手なガッツポーズとバット投げを見せた筒香の姿が意外だと思った。筒香は打ってもああいうガッツポーズはほとんどしないはずだ。
私は毎日、監督自らガッツポーズをやりちらかすチームを応援しているので、筒香のガッツポーズをスルーしてしまうところだったが、やっぱりこれは珍しい。
延長戦で決めたサヨナラ、巨人に2.5ゲーム差。筒香も思わず…ってところだったのだろうか。珍しかった。

ヒーローインタビューも見た。
その頃には、いつもの冷静な筒香に戻っていて、普段と変わらず、浮いたことは一つも言わなかった。しっかり地に足のついた心がけから出てくる言葉ばかりだ。
しかも、「声援」じゃなくて「ご声援」って言ったり、普段も「ファンが」じゃなくて「ファンの皆様が」って普通に出てくるところとか、筒香の話す言葉にいつも好感を持って聞いてる。筒香には日本の4番に相応しい品格があると、オレは思っている。(誰)
巨人のこと「ジャイアンツさん」だって。「タイガースさん」って呼んでくれてるかな。「タイガースにいさん」でもいいな。(は?)

今日は以上です。明日からまた頑張りましょう。
タイガースの皆様、よろしくお願いします。(筒香風)

[今日のマルテ]

歓喜の中、梅野は、筒香のホームインを待っていた。ホームベースをちゃんと踏んでるか見届けるために。
マルテも、ホームインを見届けてからベンチに戻った。

明日、この二人がホームを踏めるといいな。

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