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今季限り

〈10/22 阪神 5-9 広島(甲子園)〉

勝:薮田
敗:岩田

能見さんのコメントが球団広報を通じて発表された。

球団から今後についての話があったということ。
タイガースのユニフォームを着てプレーするのは今季が最後になるということ。

まるで昨年の鳥谷と同じ。
能見さんは、タイガース以外で現役続行の道を探す。

話の内容について伝えることはないと伏せたが、事実上の戦力外だ。

にも関わらず、一軍にいて今日も投げた。

能見さんは投げろと言われたところで投げる。
一時はファーム調整となっていたが、左ピッチャーが足りないというチーム事情で一軍復帰、また腕を振った。それが負け試合でも。

今日は、4点を追う7回表だった。
打者3人に対して投げたのはわずか6球。
全部ストレートだった。
球速148キロのガンが示した通り、力のこもったボールだった。

能見さんは、何のために今日も投げてくれたんだろう。誰のためなんだろう。
来季構想に自分はいないと言われたチームの中で。

あっという間に三者凡退。
3つ目のアウトをとると、グラブを叩いていつもと変わらない顔してベンチに戻った。

残り試合はあと15試合。

原口!3ランホームランありがとう!

[今日のボーア]

出場選手登録抹消。

季節が一気に進んだ。

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おかえりマルテ弾

福留さんと能見さんが、来季の構想から外れていると、二日続けて続けて報じられた。
これほどの功労者を、昨年の鳥谷に続いて、真っ当とは思えないプロセスでまた退団させることになってしまうのか、そうであってほしくないと願いながら、ただ見守るしかできない。
めっちゃ腹立つ。悔しい。そして寂しい。

〈10/21 阪神 2-0 広島(甲子園)〉

勝:青柳
S:スアレス
敗:遠藤

さて。

マルテお帰り!
一軍合流するっていうから、いよいよ来たかって。
寂しいけど外国人の来季についても判断する段階だ。
マルテもしかして復帰間に合わないんじゃないかと怖かったけど、なんとか間に合った。

それも、復帰即スタメンの第一打席の、2ランホームランという最高の形で!

第一打席からホームラン打ってやろうと思って家を出てきたというマルテ。豪快なスイング、大きなフォロースルーも変わってなかった。
有言実行のホームラン、こんなに嬉しいことはない。

でも、マルテが戻ってくるとサードの大山がポジションを譲らなきゃならないのが悩み。
ホームラン打つことのみに集中してほしいので、あまり守備のことにまで気を回させてくないんだけど、来季も見据えていかなきゃならない時期か。

さぁ、今日の打線は、っと…
阪神4安打 対 広島3安打の対決…か。

青柳さんは、矢野監督の電光石火継投により、早い交代となったけど、ピッチングはめっちゃ良かった。
逆球も何球もあったけど、低めに強い球を投げ、青柳自身も納得の出来。
8月27日以来の白星。
長かったーー!
青柳さんおめでとう!

[今日のおかえりマルテ!

「あと1人」のリズムで肩を揺らして勝利の瞬間を待つマルテ。
サイコー!

ずっとおってな。

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完封負け一歩手前

サンテレビが、野球中継の裏でこんな楽しそうなことを!
デイリースポーツのコラム「松とら屋本舗」でおなじみ松下雄一郎記者と、サンテレビ湯浅アナウンサーとのトークライブ『サンテレビボックス席 バックネット裏』がYouTubeやTwitterで配信された。
(ボックス席のバックネット裏という、まずその位置関係で完全に混乱してるけど、気にしない。
野球中継も観たいし、トークライブも聴きたいし!視聴者をむやみやたらに翻弄するテレビ局…
けど、楽しかった!また観る!

〈10/20 阪神 1-5 広島(甲子園)〉

勝:九里
S:フランスア
敗:ガルシア

先発ガルシア。
2回表、一死1塁から坂倉のレフトへの長打で、一走西川はホームを狙うが、小幡の、位置取りも投げたコースも超のつく素晴らしい中継プレーで助けられ、無失点。
だが、3回表、先頭に簡単に四球を出してしまい、ここから崩れた。
4失点。

3回なのでまだこれからと言いたいが、先発九里の前に1本のヒットも出ず、やっと出たのが6回の近本の2ベース。

こんな調子だったから、ガルシアだけを責める気にもなれないし、気の毒だった。
ガルシアは3回でマウンドを降りた。

それから次は、近本の2本目のヒット。
すでに9回裏っていう…
いや、代打原口のヒットもあり、糸井の勝負強さを見て、そして完封勝利目前だった九里をマウンドから降ろし、打席には大山だぞ。
どや!怖かったろ!はははっ!

…って、負けたんだけどね。はい。

6回が始まる前、ハイライトにいこうとしたサンテレビの中継だったが、急遽それをやめた。
スコアボードに「藤川」の名前が入ったからだ。
実況の濱野アナが、「音楽も合わせて、表情をたっぷりとみなさんご覧ください!」と言い、何も語らず、ただリンドバーグの歌を聴かせてくれた。
球児がリリーフカーに乗って登場して、スタンドが揺れていた。
8月10日以来のマウンドだ。
あともう少し、1分、1秒だって惜しい。どうにかして焼き付けておかなければならないのに、やばい、条件反射的に目頭が熱い。
解説の下柳さんまで「下柳でも涙が出そうです」なんて言うからなおさら。

で、空気もシャンとして流れ変わ…
負けたんや(´ω`)

[今日のボーア…じゃなくてサンズ!

サンズ、素手でボール処理しがち(笑)

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藤浪162キロで球団最速

〈10/19 阪神 1-1 ヤクルト(甲子園)〉

土曜日の雨天中止の振替試合が、この19日だった。
月曜日のナイター。寒い。優勝争いからも一歩退き(二歩かな)、チケットも窓口販売なく甲チケのみでの販売。
案の定、ガラガラのスタンドの景色…あんなに少ないのって、見たことあったっけな…

過去に、振替試合でワンコインだから野球行こうー!と500円という安さに釣られて行ったことはあるけど、それもないし、ちょっと行こうかっていうには足が向かない。なんせ月曜。。(ハードル高すぎ)

しかーし!そんな中でも現地へ行ったファンにはご褒美があった。
藤浪、162キロで球団最速記録を更新!
歴史の目撃者だ。

ものすごい速い…っていうことをテレビの画面でも感じた。ちょっと浮き上がるように見えたんだけど感覚合ってる?
しかも最後は、149キロのフォークで落とすって…なん!?打てるわけがない!(笑)
そしてまだまだ藤浪はこんなもんじゃないっていう気にさせられるところがまたたまらん!

先発のガンケルも全体的にはよかったし、リリーフ陣ももちろんよかった。
同点のまま9回裏。
打順は
4番 大山
5番 サンズ
6番 ボーア
となれば、3人も好きなように打てばいいというシーンなので!誰かしら何かしらのホームラン打ってサヨナラ勝ちするんだろうって見てた。

何も起こらなかった。

お、おぅ・・・

[今日のボーア]

2回裏、極端なボーアシフトで、三塁線には誰もいない。
それを見たボーアは、セーフティバントを仕掛けた。
失敗したけど、こんなんもあんねんで、という意味でいいアイデアだった。

あるで!こんなんあんねんで!(自慢)

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雨はさんで連勝!

〈10/18 阪神 6-5 ヤクルト(甲子園)〉

勝:秋山
S:スアレス
敗:小川

世の中には2種類の人間がいる。
それは援護点をもらえない人ともらえる人だ。

タイガースのピッチャーは皆、前者であるはずなのだが、秋山だけは例外だ。
いいなぁ…(誰)

今日の秋山は、球威もなく高く浮いた球を痛打され、4回までに5点のリードをもらっていたが、村上に3ランを打たれ6-4の2点差に縮められる。
5回は投げ切ったが、小幡のファインプレーにも助けられ、なんとかかんとか、ってところ。

秋山の投げる日はこういう日が多くて、勝利数は西に次ぐ8勝。
まぁ、勝てる投手だってことにしとこか(笑)

今日は板山が2番セカンドで今季初出場。というか昨年は出場なかったのか。
でもね、こうやってチャンスをもらって、そしてその第一打席で綺麗なセンター前ヒット打って、得点に貢献したの見ると本当に嬉しいし、ファームにもっとこういう選手いるんじゃないかなって思うんよな。
試合数、もっとあったらなぁ。コロナは本当になくなれ。

6回藤浪に始まる継投は、7回岩崎、8回エドワーズ、抑えはスアレスだった。
最後のスアレスはヒヤヒヤしたけど、勝ちのバトンを繋いだリリーフ陣が本当に頼もしい。

7回表、岩崎vs村上の勝負はしびれたー!
スライダーで空を切らせて空振り三振のところ!
ランナーいたからね、またホームランでも打たれようものなら同点。
しかし村上の打ち気を梅野も良く見てた。

そして今日のヒーローは、大山とボーア!
初回の大山の逆転タイムリーと、ボーアの2ラン!
私としては、4回に貴重な追加点をとってくれた糸井もお立ち台に上がってほしかったけど、5回のエラーを気にしたかな。

大山には毎日ホームラン期待して見てるけど、大山にとってのホームランは打点をあげるうちの一つの手段に過ぎないと徹底して戒めているようなので、そっとしておいてあげたい反面、いや、全面、ホームラン打ってほしい(笑)

ボーア!
本当に甲子園が好きなようで!
左バッターにとって甲子園って、ものすごく手強いはずなのに不思議でならない(笑)

お立ち台では、当たりの出ないサンズのことも気遣って
「サンズもいいスイングができた」なんて言ってくれて、マジで好きしかない…

そうだな、サンズ、いい当たりだった。
月曜日は、土曜日の雨天中止の振り替えで甲子園でのゲーム。
サンズにもヒット、いや、ホームラン出ますように。

ヤクルト寺島との履正社対決となった井上広大は、大きな大きなレフトへの…フライか!
いやー大声出たわ(笑)

[今日のボーア]

ソウデスネ
サイコーデス

お立ち台へ上がるたびに、飛躍的に上達しているニホンゴを披露するが

デモマダジョウズジャアリマセン
と謙遜(笑)

ボーア!じゃまたアシタ!

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井上広大のプロ初ヒット!

〈10/16 阪神 5-0 ヤクルト(甲子園)〉

勝:西勇
敗:歳内

昨年、戦力外通告を受けたが現役続行を希望し、四国ILリーグplus・香川オリーブガイナーズに入団した歳内。
そして先月、ヤクルトが歳内の獲得を発表。

文字にするのは簡単だけど、歳内すごい。
NPBを目指して頑張るっていったって、特に今年は、コロナ禍にあって難しいシーズン。

「チャンスっていうのは、続けてないと絶対来ない」
とは、NPB復帰が決まったときの歳内の言葉。
わかっているようで、誰にも出来ることじゃない。

歳内が甲子園のマウンドに帰ってきた。
それだけで、いい日。

先発した歳内には、スワローズファンからもタイガースファンからも拍手。
この日は、5回途中の降板となったが、嫌な予感がする。タイガースの手強い敵となる(笑)

さて!

西、抜群の安定感で快投!
スタメンマスクの梅野がホームラン!
今日のお立ち台は、バッテリーで決まりかと思いきや!
井上広大も!こうたーー!

8回裏、西の代打で出場。
3塁側ベンチ横の4カメさんが、右バッターボックスに立つ井上広大の背中越しに、ベンチで見守る4番大山の表情を映すって、どんだけわかっとんねんサンテレビめ!
広大のだけヘルメットがやけに雨粒をはじいているように見えるのだけど、これが若さってやつか!(違)
1塁ベース上には、ヒットで出塁した小幡。
さぁ広大。
2ストライクから2球ファウルで粘って、5球目。
よく見たらほぼ同じボールだったけどね、踏み込んでしっかり振って、打球は右中間へ!プロ初ヒットは、初長打!小幡が快足飛ばして長駆ホームイン!
プロ初ヒットが、打点つきで!しかも甲子園で!
かあさん!小幡くんと井上くんの二人で、得点したよ!どうしよう!ワクワクがゾクゾクしてるよ!!

初めて甲子園のお立ち台に立った井上広大。
「阪神タイガースを日本一に導けるよう頑張るので、応援よろしくお願いします」
喜んで導かれるよ!

そんなお立ち台を、大山が残ってベンチから見ててくれてたのには、もう言葉がないや。
大山は、4の4、2打点の活躍。
タイガースの4番は、頼もしくて優しい。
近い将来、この二人が4番やればいいな。
打順、1番2番4番4番(笑)。

[今日のボーア]

4回裏、梅野の3塁線破るタイムリーヒット。
3塁目指して走る巨体。足は動いてるのに全然進まない!
最後はヘッドスライディング…いや、ただ足が絡まっただけのようにも見えたけども!
ボーアちゃん、よく頑張りました!

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球児のラストナゴヤドーム

〈10/15 中日 5x-3 阪神(ナゴヤドーム)〉

勝:藤嶋
敗:スアレス

試合が終わっても面倒だったのでテレビのチャンネルをそのままにしていたら、
「藤川球児選手へ中日ドラゴンズから花束が贈られます」
という場内アナウンスが聞こえてきた。

球児はファームで調整中の8月31日に、今季限りでの引退を発表。
今日一軍登録されこのナゴドへ来ていたけど、出番はなかった。

1塁側ベンチから荒木コーチが花束を抱えて出てきて、3塁側から球児も出てきた。

荒木コーチから花束を受け取ると、球児は真っ先に、青いライトスタンドへ。
お辞儀をする球児にドラゴンズファンから、大きな拍手と球児コールが起こって、球児は笑顔で手を振った。

大きなビッグビジョンには

阪神タイガース
藤川球児投手
22年間お疲れ様でした

のメッセージも。
球児の目にももちろん入っただろう。

それからタイガースファンの待つレフトスタンドへ。
ナゴヤドームで球児の姿を見るのはこれが最後。
鬼門と呼んだりするけど、JFKを知るファンには、ナゴドは最高に憎たらしくて怖くて、熱い場所だった。

一周する球児をドアラが待っててくれて、記念撮影。

中日ドラゴンズのみなさま、球児のために時間をとってくれてありがとう。思わぬ素敵なセレモニーに涙腺やられてしまったよ。
あぁ…球児ほんとに引退しちゃうんだな。

試合は、2点を追う8回表、原口のタイムリーで逆転して、スアレスで逃げ切るはずだったのだけど、エラーもあり、高橋周平のサヨナラ3ランという、手痛い敗戦となった。

昨日の負けで3位になったタイガース。ふりむけばヨコハマ…
1位じゃなきゃ2位も3位も4位も一緒だと思ってたけど、やっぱり違う!違うぞー!

あと21試合、球児と一緒。
最後の意地が見たい。

[今日のボーア]

今日もマルチだけど、凡走やっちまった…!
サンズは、最終打席に1本出てよかった!
明日!明日!

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井上広大の一軍デビュー!

〈10/14 中日 3-0 阪神(ナゴヤドーム)〉

勝:大野雄
敗:青柳

高卒ルーキー井上広大が、一軍初昇格、初スタメン!
早く見たくてかなり急いで帰ったけど、着いたらどうやら1打席目はとっくに過ぎているようなので、追っかけ再生。
♪てーれれってっててって
サンテレビボックス席の注目のオープニングは、もちろんそう!井上広大!
ベンチに潜む大きくてかわいくてあどけない生き物!それが井上広大!
打席に立っただけで雰囲気ある!あるー!(シュプレヒコール)

今年の2月、福本党首に安芸キャンプに連れていってもらって、ホームラン打った井上広大を見たのですよ。
(福本党首その節は誠にありがとうございました…!)
テレビで見るより大きな身体で、豪快な一発かっ飛ばしたあのとき、一瞬でファンになったんですよ!
夢であり憧れでもある「右の大砲」…!
(ちなみにほぼ同じ感情を、ルーキーイヤーの江越にも持った経験あり)
キャンプで飛ばしたあの1球は今でもキラキラと心に残ってる
(ひっそりと)

井上広大のプロ初打席の結果は、空振り三振。
いいのいいの!
そのスイング見られただけで十分だし、しっかり振ったってことがまずすごい。
大野雄大相手に打てるなんて思ってないから!
ほら!誰も打てないでしょ!?
大山とボーアがマルチだっていうのも、きっとなにかの間違いだから!(え)

大野雄大にまたも完封負け。
しかしこれで大野の防御率は菅野を抜き単独トップ。
どうせならタイトルは阪神ファンにとってもらいたいもんね。
(だから負けたの!?)

糸原おかえり!

[今日のボーア]

チーム初ヒットは、ボーア。
最後に打ったのも、ボーア。

サンズも応援してるでー!

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ボーアに学ぶ。

〈10/13 中日 4-2 阪神(ナゴヤドーム)〉

勝:勝野
S:R.マルティネス
敗:高橋

7回表。
カウント2-2からの低め…というか、低い、ボールを余裕をもって見送ったボーア。
だがストライク判定されて、ビックリして球審を見つめ、反射的にヘルメットのつばに手をかけそうになるところを、なんとか留まった。ヘルメットは地面に叩きつけられることなく、ボーアが球審に物言うこともなかった。

少し前に流行った言葉でいうなら、アンガーマネジメント。ボーアは怒りをコントロールする能力が非常に優れていると思うし、同時に、ルールに従い行動できるボーアのことを誇りに思う。
そう、あんなジャッジでも従うのがルールだから。

報道にある矢野監督の会食の件。
いやほんと、話知った最初の感想は
「カントク、オマエモカ」だったんだけどね、マスコミにリークする人間が身近にいるという事実がなんせ気持ち悪い。いつまでこんな時代錯誤やってんだろね。許可とってのことだというのなら、チームをただ混乱に陥れるようなやつらのことは相手にしなくていい。
その先の話は、チームの発展のための話であるべきだ。
ルールはなんのためにあるのか、誰のためのものなのか、許可とってたからいいってそれで終わりじゃなくて、現場もフロントも本気で一緒になって考えてほしい。

あれ?ボーアのストライク判定の話じゃなかったっけ??
まじでボーアかっこよかったから、私も腹が立ったら、かぶってもないヘルメットに手をかけそうになりながらも堪えるという一連の動作やってみるわ。
(今やってる)
(でもあれをストライクはないわー)

大山が26号2ランホームランで先制!これでリーグ単独トップだ。
色々あるけど、怒りの感情なんて、大山がホームラン打ってくれれば吹っ飛んでいくのだ。
藤浪が自己最速の161キロを投げれば、尚更だ。

よし!寝るぞ!
明日や明日!

[今日のボーア]

6回裏の、1,2塁間抜けそうな当たりに飛び付いてからの、ベースカバー能見さんへのバックトス!
っしゃー!!
能見さんを助けたから今日のボーアちゃん100点つけときますね。

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4番大山の逆転2ランホームラン!

〈10/11 阪神 4-3 DeNA(甲子園)〉

勝:秋山
S:スアレス
敗:上茶谷

梅野と組んだ先発秋山。
原口との甲子園のお立ち台へ上がる夢がなかなか叶わないのだけど、お互いそれぞれの場所で頑張って、またお立ち台で集合すればいいね。

2回裏、二死2,3塁の場面で、近本を申告敬遠して満塁策をとったベイスターズベンチ。
打席には北條。
昨日の2回、無死満塁の好機に初球を打ってピッチャーゴロに倒れた北條には、これぞ倍返しのチャンスの場面だったが、結果はラミレス監督の思惑通りになってしまった。
昨日はともかく、今日は初球から振ってほしい場面だっただけに、見てしまったのは悔やまれる…。
うまくいかないことの方が多くてもどかしいけど、毎回、次こそはって思って見てる。

今日もベイスターズには3本のホームランが出た。
何本出ようとも1点ずつだから、粘っていれば、きっといいことある…

あった!

大山第25号逆転2ランホームラン!!
「25号」も嬉しいし、「逆転」も嬉しい!
ランナーを置いて、そう、このランナーこそ、渾身のフォアボールを選んだ北條!(笑)
大山は初球から、大きなスイング。
ボール球に対してはゆったりと見送って、際どいコースにはファウルで逃げた。
日が落ちる少し前、甲子園の右バッターボックスは少し眩しかったかもしれない。けれども6球目、少し甘くなったスライダーを捉え、西日で光るレフトスタンドへ一直線!

ベンチでは、矢野監督と、井上バッティングコーチが指で「2」と「5」を作ってはしゃいで大山を出迎える(笑)
これが5回裏の出来事。

1点を勝ち越したタイガースは、もうこの虎の子の1点を守る以外に道はなかったようで(笑)
6回、アウトを一つとったところで、ベンチは継投策に入った。
ちょっと意外だった。
あ、明日休みだから??

しかしこの継投がすさまじかったんだ。
桑原、エドワーズ、藤浪、スアレス。
エドワーズは、内野ゴロ3つであっという間。
登板後の桑原と藤浪が並んで試合を見守ってるのなんて、どれだけいい顔だったか。
しっかり自分の仕事をやり遂げた二人が揃って、仲間のピッチングを信じて見る顔。
もう彼らは離脱した選手の代わりなんかじゃない。

藤浪が160キロを計測すれば、スアレスは161キロ。
何度もどよめきが起こった球場の真ん中で、スアレスが20セーブ目をあげた。

スアレスもタイトルとっちゃえ!

[今日のボーア]

ボーアの走塁死は、8:2の割合で仕方ない判定。

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