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連敗止めた青柳さん!

〈6/22 中日 1-2 阪神(バンテリンドーム)〉

勝:青柳
S:スアレス
敗:大野雄

フェンス高すぎる問題。
佐藤輝明の2回のフェン直2塁打は、あの球場でなければホームランだ。
あれが入ってたらもうちょっと余裕のある試合だった、というのとホームラン1本損した気分と…まぁタラレバはやめとこか…
ちゃんとその2塁打は、得点に繋がった。
点が入らなかったら、最初から最後までフェンスの悪口言って終わるところだった。

サンズも四球で出て、7番糸原。
2番中野が好調で、復帰後の糸原の打順はここに収まっているのだけど、糸原の調子がもっと上がれば、こんな怖い打線はない(はず)。
その糸原が、大野雄大から先制点。
1塁ベース上でのガッツポーズ、随分久しぶりに見た。
「俺についてこい」と言い続けた声出し。いつの間にか自虐ネタみたいになってたからな…

そして、次の梅野が1球目をセンター前に弾き返して、2点目。
7,8番で得点できるのだから、他ももっと打てるだろうと思っていたら、そこは大野雄大。もうこれっきりだったw

青柳さんは、持ち味のゴロアウト量産のナイスピッチング。失点1は、味方のミスから生まれたものだから、よく抑えてくれたと言える。
味方のミスと書いたがやや中野のカバーが遅れ、これが梅野の悪送球と記録がついたのだけど、このプレーで進塁を許したランナーだったので、バッテリーとして全力で最小失点に留めたの、これが責任をとるってことか、ってものすごい感心しながら見てた。

それにしても3回裏の中野にはまたビックリ。
青柳さんがグラブではじいた分、ほんのちょっとショート寄りになったとはいえ、あれに反応できるって、どういう運動神経してるんかと不思議。
いいプレーもあればマズいプレーもあるけどかなり楽しみな選手。

そしてそして、8回の男、岩崎優さん完全復活!
8回の代打攻勢にもあっという間に出番終わってた。

スアレスにはもう何も言うことがない。
ただ最近私は、相手チームの立場に立って絶望感を味わってから、あぁ味方だったと思い直して安堵感を得て、より気持ちよく深く眠れるという睡眠法を見つけました。

[今日のマルテ]

試合前声出しは、待望のマルテ。
バースデイソングを歌いながら円陣の真ん中に登場。
誰のって?
一日遅れの自分の。(笑)

手拍子して一緒に歌ってくれるみんないいヤツ!
「昨日、おめでとう」とチームメイトに言わせて、目的は達成したと思われる(笑)

マルテのおかげで、みんな笑顔。そしてそれをタイガース公式さんが公開してくれているという幸せ…

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秋山好投!

〈6/20 阪神 1-2 巨人(甲子園)〉

勝:高橋
S:ビエイラ
敗:秋山

さて。
5回まで、秋山、高橋の投げ合いで互いに1点も与えぬ投手戦。

6回、巨人ベンチが先に動いた。
先頭北村がヒット。次打者は、ピッチャーの高橋。順当に考えてバントで送らせる場面だったが、原監督は、代打香月を打席に送る。
香月はバントの構え。
ボールカウントが1-2となってヒッティングに変えたが、秋山の抜群にコントロールされた直球に見逃し三振を喫した。

秋山本当に素晴らしかったんだ。テレビの前で唸った。これでいける、と。

打順は1番に回り、松原。
香月と同じコースの直球をさばいた。
打球はライトポール際へ。
2ランホームラン。

先に動いた巨人ベンチ。
香月はバント失敗からの見逃し三振。
もらったと思ったところに落とし穴があった。
野球は怖い。

だが、タイガースもあっさり引き下がったわけではなかった。

7回は及川。
四球、ヒットと繋がれたが、センター方向の浅い打球に、近本は捕球してすぐ2塁へ送球。二走大城戻れずダブルプレー。
これ、近本の頭脳プレーだったのでは?グラブを出すのをあえて遅くしたフェイク気味に見えた。

9回も、一死から梅野が四球で出塁。
代走に植田海。
厳しいけん制にも負けず盗塁を成功させた。

秋山の松原へのあの1球は確かにもったいなかったが、今日の秋山は好投したと言えるし、全員で最後まで切らさずにあと一歩のところまで追いつめ、内容のある締まった試合だった。
たとえ負けてもこれが出来るなら、これからだって面白い。

岩崎おかえり!
サトテル ホームランありがとう!

[今日のマルテ]

この日記が更新される6月21日は、マルテ30歳のお誕生日!
マルテおめでとう!

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一休みは一つだけにしよう

〈6/19 阪神 2-6 巨人(甲子園)〉

勝:戸郷
敗:伊藤将

ずっと勝てるわけがないからたまに負けるのは仕方ないのだけど、甲子園で巨人に空中戦をやられたとなるとなぁ…仕方なくないよね。(腹立つー!)
勝った昨日のゲームでも4回以降は抑えられており、そのまま今日に繋がってしまった感じ。
しかしこれも明日へと繋がるので切り替えていこう。毎日これの繰り返しだけど、だからプロ野球は面白い。

初回の攻撃。近本、中野がヒットで出て、マルテのレフトフライで二人ともタッチアップ。
ウィーラーの守備の緩さを見逃さなかったわけだが、チームとしてこういう攻撃を徹底できているのは、見てても楽しい。
大山のライトへのヒットで近本が生還。欲を言えば二走中野にも還ってきて欲しかったが、ルーキーに全部のプレーで満点要求はしてはいけないと自重。
梅野の2回の「2ベース」もまた、好走塁の賜物だ。

知らなかったのだけど、佐藤輝明、巨人戦ではホームラン打ってなかったって?
解説の岡田元監督からそんな話題が出てたのだけど、6回、あっさり打ったわ(笑)
ちょこんって当ててはらっただけのように見えたのに、どこをどうしたってライトフライのはずなのに、入った…
( ^ω^)・・・
周辺建物の関係で、昔ほどの強烈な浜風ではないと岡田さんがおっしゃっていたのだけど、それにしたって、あのさぁ…w

佐藤輝明がね、場外ホームランやら、4番で打った満塁ホームランやら、1試合3本やら、日々、想定外のこと起こしてくれるのだけど、もうそろそろネタも尽きるやろうって思ってたんですよ。なのに打ち方一つ見てもまだビビる…楽しすぎる(笑)

今日は、伊藤将司も藤浪も、エドワーズも、投げた3人全員が失点してしまったけど、特に初回の攻撃でもっと点をとっていれば違う展開になったと思うので、打って打って、ピッチャーを楽にしてあげてほしい。

[今日のマルテ]

打って打って、ピッチャーを楽にしてあげてほしい。
↑マルテに言ってるねんで!

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リーグ戦再開!

17日に舞洲であったオリックスとの二軍戦で、ロハスがホームランを打った。
平田二軍監督は、「風がなかったら関空まで行ってるよ」と絶賛するコメント。

オセアンバファローズスタジアム舞洲から関西空港まで、海の上の直線距離で、29km(グーグルマップ先生調べ)。

先日のナゴヤ球場から名古屋城までの6.3kmホームランとは比較にならない飛距離だ。
平田さーん!いつもありがとうございます!!

〈6/18 阪神 7-1 巨人(甲子園)〉

勝:西勇
敗:メルセデス

さて!
交流戦終わりの予備日設定期間を経てリーグ戦が再開された。

今日の結果にビックリしている。心から。

2回に、4本の2ベースが出て3点。
3回には、ノーアウト満塁でサンズのグランドスラム。
マジでか…
対戦カードをもう一度見直す。

阪神-巨人

合ってる。
マジか…
超気持ちいいな!!(笑)

序盤の大量リードで巨人を圧倒し、終始タイガースペースで試合が進められ、7回を投げた西には約2ヵ月ぶりの勝利がつき、及川、岩貞はそれぞれ3人でピシャリ。

嬉しいのだけど細かいことを言うと、糸原-中野の連係が怪しかったり、マルテの走塁が怠慢だと言われたり…
このあたりの欠点は、致命傷にならないうちに直しておく必要はある。今でよかった。
本当にもう2008年のような目にあうのは嫌なのだ。
楽しい試合とは裏腹に、追われる怖さも感じてきた今日この頃。
戸根と糸原の交錯は怖かった。
まだシーズンは半分以上ある。怪我されるのが何よりが怖い。
今こそ、ベンチも選手も気を引き締めてほしい。
頼んだ!

[今日のマルテ]

いやぁその怠慢なんて言われちゃった7回裏の二塁への走塁だけどもね、雨でぬかるんでて、ふくらはぎを痛めて長期離脱した不安を抱える選手だから、走りにくかったというのもあるし、スライディングしなかったことについては、ユニ汚れちゃうっていうのもあるしさ(激甘)

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野球は2アウトから!

〈6/13 楽天 5-6 阪神(楽天生命パーク)〉

勝:藤浪
S:スアレス
敗:松井

昨日も同じこと言ってた試合前の声出しの糸原。
「俺についてこい!」
今日は監督コーチから「追い越されてるから!」という総ツッコミを浴びて、ベンチ爆笑。
堂々と言っちゃう糸原も糸原だけど、ちゃんと突っ込んでくれる信頼関係があるっていうのもいい。
糸原、見てのとおり、復帰後は1安打のみなのだけど、本当に貴重な存在。

ゲームは、とってとられてのシーソーゲーム。
勝ち越しても8回裏には同点に追いつかれてしまった。
こうなると有利なのはやはりホームのチームなわけで、しかも9回表のマウンドには守護神松井。あっという間に2アウト。
しかし、梅野が粘っているのを見て、なんだかモゾモゾしてきた。
まさか、いや、もしかしたら…
実に10球、粘って四球をもぎ取った。
出た。
もしかしたら、の思いがどんどん濃くなっていく。
すごかったのは、松井が2球目を投げたあとのディレードスチール。
楽天キャッチャー田中貴は慌てて二塁送球したが、ショート小深田も意表を突かれた形となっておりベースカバーが遅れ、ボールはセンターへと抜けていった。
梅野は3塁へ。
恐ろしい選手だ。9回2アウトでスタートを切った勇気と、状況を見渡せている冷静さ。
プレッシャーを与え、後ろへ託す。
チーム全体でこの「後ろへ」の意識が強い。
昨日の大山のホームランのコメントにも「後ろへ繋ぐ意識で」とあった。
今日、5回に2ランを放った近本も同じコメントだった。
そして、今度は還す場面で近本に回ってきて、勝ち越しのタイムリー3ベース。
9回2アウトから勝った。

・・・え?これ、阪神やんな???
なんだか応援しているのも、「応援させていただいている」と言わなあかん気がしてきた。

馬場と藤浪は、どんまい!
またしっかり気持ち切り替えて出てきてな!
ガンケルにはごめん!

交流戦予備日で試合は4日間のお休み。
和みムードでヒーローインタビューに応じる近本だったが、リーグ戦再開の相手はジャイアンツだと、表情を引き締めて言った。

スアレス!球団新記録の12連続セーブ。ありがとう!これからも頼んだ!

[今日のマルテ]

先制の2点タイムリーヒットは2塁でアウト。
楽々の悠々のアウトだったが、それは今のタイガースではセーフ(笑)

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対決!

〈6/12 楽天 1-9 阪神(楽天生命パーク)〉

勝:伊藤将
敗:田中将

「マー君対決」と呼ばれた一戦。
一方は、現役バリバリのメジャーリーガーと言っていいピッチャー。
そしてもう一方は、今年のルーキー。
試合の前には伊藤将司は田中将大のことを「伝説の投手」と表現したほどの相手。
それが試合後には「対戦できて本当に楽しかった」なんて言うものだから…参りました。

そんな対戦は、見ている方ももちろん楽しかった。
3回まではマウンドに交互に上がるこの二人だけで世界が動いてるのかと思った。
バッター、立ってました?(笑)

試合が動いたのは4回。2アウトだった。
マルテがこの日チーム初めてのランナーとして出塁(四球)するのだが、そのひとつ前のボールのジャッジだったなぁ…
マルテも手の出なかった抜群の高さコースで、田中将大もベンチへ戻りかけたのだけど、球審の手は上がらなかったのだ。
ランナーを1塁に置いて、4番大山。
始めてのランナー。このあとこんなチャンスはもうこないかもしれない。そんな打席が大山に回ってくるという4番のさだめ。
逆らわずに打ったバット、よく切れずにライトスタンドに入ってくれた。
これがチーム初ヒット。先制の2ランは、決勝打になった。
大山が打ててよかった。
チーム連勝中にも少しおとなしかった4番は、誰も打っていなかった日に結果を示したのだ。
ちょっと気になったのは、楽天のみんな、マー君のところに行かないんだね。行けばいいってもんでもないし、そういうのやめてくれって感じなのかもしれないけど、何かあったらすぐ集まってくるのを見てる身としては、寂しく見えた。伝説のすごいピッチャーでもマー君はチームメイトなのにね。

さてもう一つの対決、田中のマー君と佐藤輝明の「モノノフ対決」。
まさか…な…ハハハ…
3打席目の6回に、佐藤輝明はソロホームランを放つ。
失投だったわけでもない、というかむしろ難しい球。膝元のあのボールをスタンドまで運ぶんか…
打たれたマー君もマウンドで首をかしげていた。やっぱりそうなるか…
おじいちゃんおばあちゃんの目の前でホームラン打ってくれる孫。
甲子園にも観に来てほしいなぁ(笑)

伊藤将司は、7回1失点。
8回を藤浪が投げ、9回はスアレス…のはずが、9回表、代わった楽天投手陣から6点を奪い、スアレスではなくエドワーズが締め、ゲームセット。
木浪の今季1号ホームランも出て、終わってみれば大勝。

7回守備から入った江越に代打が出されたことを除いては、満足な試合でございました。
江越!負けるな!(笑)

[今日のマルテ]

あの四球が勝利を呼んだ!
(今日はノーヒット)

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杜の都でラパンパラ!

〈6/11 楽天 2-3 阪神(楽天生命パーク)〉

勝:青柳
S:スアレス
敗:涌井

糸原が帰ってきた!ウォォォー!
早速担当した試合前声出しでは「連勝に水を差さないように頑張ります」って言ってたんですが

初回の守備でいきなりエラー

このエラーがきっかけで先制点を献上

ネタですね?

糸原お帰り!
ツルツルのゆで卵みたいなピカピカした顔が、ファームでちょっと日焼けして味付け卵になってる。(どうなっても卵)

糸原が戻ったオーダーもう一度見てもいいですか?うふふ~♪

1(中)近本 光司
2(遊)中野 拓夢
3(指)マルテ
4(三)大山 悠輔
5(右)佐藤 輝明
6(一)サンズ
7(二)糸原 健斗
8(左)糸井 嘉男
9(捕)梅野 隆太郎

7番8番9番見て。下位打線って何?
この名前が並んで楽しくないわけがない。オーダー眺めるだけで、ご飯3杯はいける。
そしてまた一から順番に眺めてみよう。
間違いない。夢のオールスターとは今日のオーダーのことを言う。
試合観なくても楽しかったんですけど!
観たけど。
改めて、みんな本当に怪我せんといてな。

さぁ試合だ。
今日は、宮城県にお住まいだという佐藤輝明のおじいちゃんとおばあちゃんが観戦されている様子が映ってた。
孫の名前がプリントされているタオルを掲げてね、こんなの見てる方だって嬉しくなってしまうじゃないか。
その孫は、2点を追う5回。
相手先発・涌井から四球を選んで出塁。二死1塁の糸井の打席で、スタートを切った。
二盗成功。前みたいに頭から行くことはなく、この盗塁は足から。
キャッチャー太田の送球が逸れたのを見て、足から行ってた佐藤はすぐさま立ち上がることができ素早く三塁を陥れた。
そして糸井のラッキーな内野安打で生還。塁上で存在感を示した。

そう、この日、パ首位の楽天から勝てたのは、わずかなミスをモノにできた結果。
6回もだ。
先頭近本がレフトへのヒット、島内がファンブルする間に2塁到達。
中野が完璧な右打ち進塁打で、一死3塁。
この形を作った二人の集中力がすさまじいものだった。
マウンドの涌井に伝わったのでは。
マルテへの初球が大失投。
↓マルテの心の叫び
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

打った瞬間にはもうレフトスタンドの方を見たよ。

不思議と青柳さんの投げる日には、自称打てるというマルテ。
特別そんなイメージもなかったのに、次回からそういう目で見るよ?いい?(笑)

名前出たから書くわけでもないけど青柳さんが、素晴らしいピッチングだった。
序盤少し足を引っ張られたり、ホームラン打たれたりはあったのだけど、そこを気にする様子がないのが、本当にいい。
8回を投げて、スアレスに直接バトンを渡してくれたのは、この日一番のファインプレーだ。
表情も明るくて、涌井と見比べてるとどっちが勝ってるピッチャーなのかわからんぐらい(笑)

そう、本当に明るくやれた。
試合後には、糸原がマルテに抱き着いた。二人ともめちゃめちゃいい笑顔。
直前までマルテと肩組んでた北條がマルテとられたみたいになったけど(笑)

[今日のマルテ]

ヒーローインタビューでは、みんなでラパンパラしましょうって…!

スリー!トゥー!ワン!ヤァーッ!

夢がクッキリ形になって見えた。
秋になった頃、甲子園で、みんなと一緒に。

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北の国から ~三連勝~

〈6/10 日本ハム 2-4 阪神(札幌ドーム)〉

勝:アルカンタラ
S:スアレス
敗:アーリン

んんんーーー!どうしよう!
8回の藤浪が完璧リリーフ。
こんなにはまると、先発復帰、どうしよう!
これは宿題。(やらんとこ)

4回裏終わったところでまだ7時ぐらいだったはず。
先発アルカンタラとアーリンとの投げ合いでサクサク進むゲーム。
両チーム得点のないまま、5回表へ。
二試合連続で7番レフトスタメンの小野寺暖がプロ初ヒット。
センターへ抜けてく打球を見ながら「っしゃー!」と声をあげた小野寺がゲームを動かした。
DH制で得られたチャンスで、結果出せたの本当に良かった。
アーリンが初ヒットをわかってなかったのか、なかなかボールをくれないのを、タイガースベンチは総出で両手あげて「ちょーだい!ちょーだい!」。
春先に駅の改札で見かけたツバメの巣がちょうどあんな感じだったw
このあとの北條がダブルプレーだったので小野寺ごとベンチへ戻ったのだけど、二死から梅野がヒットで出て、近本が四球を選ぶ。
消えたはずのランナーが二死からしぶとく復活したの、アーリンはかなり嫌やったやろな…。
ここで2番中野が先制のタイムリーヒットを決めた。
アーリンを降ろした中野はヒーローになった。
この回の攻撃が、今年のタイガースらしいなって思っている。
ランナー消えてからの梅野のヒットで一瞬、あぁランナーいたらなぁ…ってネガティブに思っちゃうところを、また繋いでやり直してくれる。北條だって救われる。
欲を言えば、満塁になったからもっと点をとれればよかったのだけど、そうはいかないというタイガースらしさも残しつつ。100点満点じゃないのがタイガースの愛されるゆえんだからな。(そうか)
それにしても中野のヒーインは、堂々としてて気持ちがいい。途中でもわざわざ帽子とってスタンドにお辞儀してくれるのもいい。

そして、サンズが放り込めなかったライトスタンドへ、近本がホームラン!
欲しかった欲しかった1点。
右足しっかり踏み込んだら、くるんって回って、あっ!って思ってたらもう、打球が上がってる。一連の動作がものすごく速くて、何より綺麗。
好きやなー近本のバッティング。

7回裏、まだアルカンタラが投げてくれていたが、打球が足首付近に当たり降板。
これが心配。
途中からマウンドに上がったのは馬場。
いっちょまえに、西や秋山みたいにしきりに足元気にしたりして、四球と連打で1点失ったが、まぁ、馬場だな。この1点で済んだからヨシとしてやろう。

最後は3点差となったマウンドにスアレス。
珍しく失点してしまうが、そのための3点差なので、スア様の信頼は揺るがない。

明日、糸原が戻ってくるって!
楽天戦、ハードなものになると思う。
しまってこー!!

[今日のマルテ]

ファーストにはサンズが入った。
このサンズが、ファインプレー二つ。流れを渡さないものすごい大きなプレーだった。
8回の追加点は超のつく貴重な打点。
サンズありがとう!
(今日のマルテはDH)

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連敗のあとは連勝!

〈6/9 日本ハム 3-10 阪神(札幌ドーム)〉

勝:秋山
敗:加藤

日ハムが、思ってたんと違う…
栗山監督、しんどいなぁ。辞めるって言ったのに後任がいなくて引き留められたんだっけ。
辞めると口にした将のために働く兵がいるかな。

で、まぁ日ハムの守備がとにかく阪神みたいやった、、(おい)
エラー数は2だけど、エラーのつかないミスは数え切れず。

5回表、タイガースが4点リード。一死1,3塁の場面で、日ハムは先発・加藤を諦めて、谷川をマウンドに送った。
札幌行っても半袖だったか!よっしゃー!
ここは愛すべき半袖、じゃなかった谷川がピシャリと、4番大山を5-4-3のダブル…ゲーッ!悪送球。ランナー生還。
続く佐藤輝明は、ファーストへの当たり打ち取っ…跳ねた!フェア!一走の大山までもが還ってきてしまった。
まだ一死2塁。
サンズの当たりはショート…あぁっ捕れん!センターへ抜けた。これもタイムリー。
この5回でタイガースは4点をとった…
…あんまりだ!!
大山へ3球投げてダブルプレーであっという間にチェンジのはずだったんだ!
イニングまたぎとなった6回表は、三者凡退。
これが谷川の実力だからな!覚えとけよ!(誰に言うてんねん)

まぁ、谷川が悪くなかったことを主張して今日は終わろうか。

サンズはまたもあの高い壁にホームラン未遂。
そこは入らん!!
サンズ、また明日同じところにチャレンジしてくれないかな!(笑)
3打席連続タイムリーの4打点はお見事!

及川、齋藤、エドワーズも、無失点リレーで戦力化。

日ハムの事情は知らん!明日もしっかり勝てますように!

[今日のマルテ]

マルチ!普通やな!

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原口のタイムリーヒットが出るまで。

〈6/8 日本ハム 2-3 阪神(札幌ドーム)〉

勝:馬場
S:スアレス
敗:杉浦

初回。先頭近本のセンターオーバー3ベース。
中野が四球を選び、そして盗塁成功。
マルテは四球の鬼。
無死満塁で打順は4番大山。
日ハム・中田のエラーで出塁。
タイガース先制。
佐藤輝明は空振り三振だったが、サンズがセカンドゴロの間に1点。
初回に2点を先制したが、タイムリーではなし、あぁ…無死満塁だったけど。

あの近本の打球を追ったときかな…日ハム・五十幡が1番の打順に入っていたが左ハムストリングに違和感とのことで打席に立つことはなかった。
中田も3回の走塁で腰を痛めた模様でこちらも離脱。
二人も負傷離脱となっては、敵味方関係なく、ううう…ってなる。
五十幡の代わりに1番センターに入った淺間。
この淺間が、5打数4安打。ううううう…

2回二死から、近本が内野安打で出塁。
ここからが怖い。
なんとこの内野安打のあと、チームは9回までノーヒット。
勝ったとてこの日全部で4安打。
先発西は、またの無援護。
白星は流れ星になりました。

近藤。(ファインプレー)
近藤。(ファインプレー)

上沢も、西もテンポ悪く、試合時間だけが過ぎてった。
週初めから夜10時を回るって、みんな迷惑せんのか???
ワシは迷惑だ。

…と、2-2同点のまま9回まできちゃうわけですが、先頭サンズの放った打球がぐんぐんライト方向へ伸びてこれは入ったと思って見てたら、そこは札幌ドーム。
フェンス高ぇぇぇえ!
2ベース。

ここで問題発生なのです。
無死2塁、サンズには代走を出して植田海。
打順は糸井のところだったが、ここで矢野監督はピンチバンターを送った。
坂本。
1球で決めることができなければアウトになるだろうと思っていたら、カウント2-2になってやはり打ち上げてしまった。
坂本が特別バントがうまい選手ならこの作戦もアリだったのかもしれないが、そうでもないわけで。
しかも糸井にピンチバンターという策についてのモヤモヤ。

「策に溺れた」というのは、代走みつくにさん(松竹芸能・ふたご座・B型)。
さてここで、満を持してご紹介したい。
代走みつくにさんが、毎試合を振り返る、その名も『代スポ』というラジオ配信をされているのをご存知でしょうか。
私のお気に入りのコンテンツであります。
気軽にゆるく聴けるのに、真理があって愛がある。
私は気が付いたらうんうんと頷いて聴いてます。
え?笑い?ときどきあります(笑)

今日の『代スポ』では、このバントの策についてボヤいてくれています。
『代スポ』はこちらです。なんと無料です。どうぞ!

で、策についてはみつくにさんにお任せするとして、私はですね、坂本がバントを決められなかったことについては、深く受け止めていますよ。
重圧のかかる場面で、自分の呼吸を整えるのに精一杯な様子を見るだけで、(がんばれぇぇ…)とこっちも小声になったわけですが、坂本は坂本自身のためにもあのバントは決めなきゃならなかった…
そして、失敗してしまいチームにも申し訳ない気持ち…(誰)
そして、次にチャンスがあるならば…ホームラン打ってほしいと願っています。(バントわい)

あとがなくなった9回2アウト。
打席には代打原口。甘くなったスライダーを捉え、打球は…
レフトの頭上…越えたぁぁぁあああ!!!!
ありがとう原口!原口ありがとう!
これが決勝打。

スアレスで締めましたとさ。
助かった……(半泣き)

[今日のマルテ]

おいマルテ!コンビだろ!坂本慰めてやってくれよな!

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