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何度目の何よ

〈5/10 阪神 0-3 広島(甲子園)〉

勝:床田
敗:西勇

ナゴヤでひとつ勝って、さぁ本拠地で!甲子園で!…で!
…で!?

先発西勇輝の防御率は、2.11。
2勝3敗。
…え!?

試合は淡々と進められた。(打ち取られた)
カープ床田は、走塁で派手にコケても、強烈な打球を足に受けても、最後まで投げて完封勝利を収めた。

今日、一軍登録された陽川にヒットが出たことを、少しずつ溶かしながら楽しもうかな。
明日の試合開始まで持つでしょうか。これ書いてる今、すでに危ういんですけど。

ゴールデンウィークが終わってから、楽しみは野球だけだったのだけど、それもよく考えたらそんな不確かなものを支えにしていた自分が愚かだというものだ。2日で気づけてよかった。
マルテが帰ってくるからと、ちょっと上機嫌になってた私はもういない。
今ここにいるのはちょっとしたイヤミをはんなり言える私だけだ。

[おかえりマルテ]

4月3日以来?
まーえらい長いことゆっくりしはったんやねぇ。
(働けよ)

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ありがとう母の日!

〈5/8 中日 3-4 阪神(バンテリンドーム)〉

勝:アルカンタラ
S:岩崎
敗:ロドリゲス

ヒーローインタビュー、誰かなーって色々想像してたんですけどね。

想像の中身→勝利投手のアルカンタラ?同点2ランの大山?決勝点のゴロのロハス??

なるほど!湯浅ときたかー!広報さんグッジョブ!
3番4番5番を3人でピシャリ。三重県出身で、お母さん球場に来てるって!?
わーん!母の日ーーー!
おかーさーん!アツキを産んでくれてありがとうーー!!(馴れ馴れし)

インタビューが終わるとカメラさんの前に立ち、左手にカーネーションを持たされ、右手で指ハートを作らされる。その笑顔は恥ずかしさからだよね…そうよね、ごめんな、、カメラさん最高や!(笑)

大したもので今や1点差でマウンドに上がる湯浅を見てもなんの不安もない。湯浅が自分でそうさせたのだ。
背番号の65という大きな数字は、まだ未知数なんじゃないかとまで思わせてくれる。
母の日に感謝やで。(そういう日?)

先発の西純矢もね、4回まではヒットわずか1本というナイスピッチ。
ところが5回6回で2本のホームランを浴びるなど、勿体ない点の取られ方をしてしまう。
しかし、ロクに点を取ろうともしない野手どもを背に、よくぞ3失点で収めてくれたと、そっちの方が評価できる。
大山が同点の2ラン打ったときのベンチではしゃぐそのキラースマイル…大山ありがとう。

その大山は昨日は6番で、今日は7番。
打順をどんどん後ろに下げていくのだけど、ようやく踏みとどまった。また次は4番に戻るのかな。すごろく見てるみたいだ。

今日は、母の日ということで、選手だけでなく、審判さんもピンクの防具をつけていたりして微笑ましかった(笑)
ベースの色がピンクだったのも可愛かった。

可愛さといえば、8回にヒットで出塁した佐藤輝明が1塁ベース上でハートを作っていた。
母の日仕様!かわいい!
サトテルって不思議な人。こういうパフォーマンスも普通にやっちゃうし、照れとかないんか!って思う上に、一切のいやらしさや計算を感じないのも不思議。今日のハートでまたファンを増やしたはず。恐ろしい子!

決勝点はロハスのゴロだったが、その前に中野の盗塁があってこれが効いた。
ロハスの代走の熊谷も走った。
9回にも山本の盗塁成功。
遅すぎると言いたいけれど、最後まで前傾姿勢をとったことは勝利に結びついたと思うし、これからも続けてほしいな。

最後を締めた岩崎は、自身のエラーで出塁を許してしまうが落ち着いていた。
盗塁を試みる代走高松に走らせることなく、スコアに「0」を刻んでゲームセット。
リードしていたら7回からは形が出来ている。

リードしていたらね!!
さぁ!甲子園!いけー!

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これで終わるなゴールデンウィーク

〈5/7 中日 2-1 阪神(バンテリンドーム)〉

勝:松葉
S:R.マルティネス
敗:ウィルカーソン

試合時間は2時間23分。

試合時間は短い方がいいと思う派です。
締まった試合してテキパキ動いて、お立ち台への登場もあんなに時間かけることなくサッと出てきて、全部込みで2時間半程度で終わると。

今日、時間だけはそんな理想に近い試合をやってくれたのだけど、肝心なことが置き去りになっている。

勝つってことがね。

ドラゴンズ先発は、5回までの男・松葉。
そんなに6回にあかんのかと見てみたかったのだけど、立浪監督は63球しか投げていない松葉を交代させた。信用ないともいえるけど、ゲームプランとして最初から5回までと決まっているのなら、5回までのピッチングをしてくれと握っておけばいい。それも確かにアリだ。あとは強力なリリーフ陣が待っている。

逆に言うと、5回までにリードしておけば、せめて同点ならば、また違う試合運びに持っていけたはず。球数を投げさせることもそうだし、先頭バッターは塁に出よう、、、って、松葉対策に限ったことではないし、それが出来てりゃこんなに借金にあえいでいないのだ。

昨日は書けなかったが、北條がようやく戻ってきた。
カンフル剤にしたいなら使おうよ。

GW最後のゲーム。せめてひとつ勝って帰ろうな!

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エース青柳孤高のマウンド

〈5/6 中日 1x-0 阪神(バンテリンドーム)〉

勝:大野雄
敗:青柳

延長10回裏、一死満塁。
8番石川が叩きつけた打球は青柳さんの伸ばしたグラブの上を越え、センターへ抜けていった。
三塁走者がホームベースを踏むより早く青柳さんはベンチへと歩を進めた。
ベンチのメンバーから労をねぎらわれても、その表情は固くこわばっていた。福原コーチが声をかけにいったが愛想笑いをほんの少し浮かべただけで、目は合わせられなかった。
誰とも話したくないのだ。
この様子を見ていたら泣けてきた。

もちろん青柳さんが悪いなどと言う人はいないだろう。
だが、青柳さんは「10回も任せてもらえたのに簡単にサヨナラをくらって情けない」と言う。
結果が全ての世界で生きるプロの言葉だ。

だからって青柳さんの今日の素晴らしいピッチングや、信頼が消えてしまうことはない。
そして、あんなに頑張ってんのに打てなかった打線への恨みも消えない。(矛先)
どうやって罵ってやろうかめちゃめちゃ今考えながら、カンカンカンカンキーボードを叩いている。このキーボードだって打線が打ってりゃこんなに打たれることはなかったのだ。
完全試合を阻止した佐藤輝明以外は、全員ホテルまで走って帰れと言いたい。青柳さんの荷物全部持ってな。青柳さんに箸より重いもん持たせんなよ。おい矢野監督!あんたもだ。
だいたい、2019年にも同じ相手に同じ場所でノーノーをくらっているのを忘れたとは言わせない。
今まで一体何やってたんだ。キー!

青柳さんは9回まで2安打無失点。繰り返しになるけど本当にすごいピッチングだったんだよ。そりゃ無安打だった大野もすごいが阪神打線相手だからね。

なにこの虚しさ。
大反省会をして、明日、勝つように。

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連敗サヨナラ!

〈5/5 阪神 3x-2 ヤクルト(甲子園)〉

勝:岩崎
敗:大西

あぁ、不満さ。なにが不満って、先発のガンケルに勝ちをつけてやれなかったからさ。
あの初回の失点は一体なんだい?
1番塩見のショートゴロを中野がファンブル。さらには梅野までもがボールが手につかず、塩見に盗塁を許した。わかっているさ、投げてたって刺せたかどうかは微妙だってことはね。
そして2番青木はきっちり進塁打、3番山田哲人犠牲フライで1点。
いくらガンケルの自責にはならないって言ったって、なんの詫びにもならないさ。
ゼロ行進を続ける連敗中に初回に失点。実に気の滅入る立ち上がりだったね。

一死満塁で得点できなかった2回裏。
そんなことだから3回表には追加点を許す。振り返り思うのさ。運もない。

勝てたのにブツブツ言うなと?
ほっといてくれ。
今終わるところだ。(終わるんかい)

3回裏の佐藤輝明のタイムリーヒットで、21イニングぶりに得点し、5回裏には、ロハスが二死満塁から四球を選び押し出しで同点。

延長戦も頭をよぎる9回裏。
先頭近本は猛打賞となる3本目のヒットで出塁。
中野がしっかり送ったところで、3番佐藤輝明は申告敬遠。
4番の前の打者が敬遠される―
これは屈辱だった。

3回裏に話を戻す。あと少し!というセンターフライに倒れた大山がベンチで悔しがって二度足を踏み鳴らした。カメラのあるところで見せた大山の珍しい行動だった。
悔しい想いがありながらの9回のサヨナラのチャンスの場面での申告敬遠だ。
冷静さを欠いてもおかしくないのだが、サードゴロに打ち取られた大山が見せたのは、いつもしている1塁への全力疾走。

満塁策を取らせた代打糸井という存在も、二死満塁で打席に立った山本の集中力も、満員の圧倒的な観衆の圧力も、全部、サヨナラの押し出しに繋がっているのだけど、試合を終わらせなかった大山の全力疾走がなければ、このあと延長戦でどうなっていたかわからない。

大山はまたやってくれる。
そう信じられる4番がいるだけで、まだまだこのチーム捨てたもんじゃないと思うのだけど、ねぇ、ガンケル先生どうでしょう?
え?まだまだ?

…せやな。(笑)

浜地!最高の火消しありがとう!

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あぁ連敗

嬉しいニュースがあった。
トミー・ジョン手術をして昨年から育成契約となっていた才木が、2年ぶりの支配下復帰となったというのだ。

リハビリ期間中は、計り知れない不安の中で過ごしたと思う。
背番号は「35」。球団は番号を空けて待っていた。
再出発を心から祝いたい。おめでとう!

〈5/4 阪神 0-3 ヤクルト(甲子園)〉

勝:石川
S:マクガフ
敗:秋山

と、才木の復帰でなんとかお茶を濁せないかと、さっきからずっとパソコンの画面をにらんでいます。
そんなヒマがあったら、前からずっとやりたかったあの棚の断捨離をしたい。
(ここから見える景色)
インスタで、頼んでもないのにやたらあがってくるエクササイズでもいい。
(それか痩せ飯レシピ)

一度観た今日のゲームをまた今最初から見てみてる。
目に入ってくるのは、満員のファン。昨日私もそこにいた。熱かったなぁ。
スコアボードにゼロが並ぶ。どんどん並ぶ。
アッキャすまぬ。
また来週…!

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連勝止まる。

〈5/3 阪神 0-3 ヤクルト(甲子園)〉

勝:小川
敗:西勇

恒例になった『ゴールデンウィーク こどもまつり』のスコアボード表記。
ひらがながかわいい。
「さとうて」の佐藤輝明が絶好調だった昨年の記憶が鮮明にあるので、今日も期待したがさとうて選手もノーヒットに終わり、ヤクルト先発小川の前に完封負けを喫した。

西勇輝は、ホームラン1本含む3安打で負け投手となった。

……(今ちょっと涙拭いてるから待って)

先頭坂本が出塁した6回裏。
西を続投させたいのはわかるが、今日の小川に対してチャンスはここぐらいではなかったか。
西に代打を送らず、そして西はバント失敗という、まるで野球の神様からお仕置きをくらったみたいなシーンにうつった。
または、坂本に代走を出す考えもなかったか。
なんのための出し惜しみなのだろう。
大入りの甲子園でなんちゅうセコい野球…

次はちゃんとやろうな。ちゃんと!

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西純矢でキラキラ6連勝!

〈5/1 巨人 1-8 阪神(東京ドーム)〉

勝:西純
敗:高橋

初回、ランナーを2人背負いながらも無失点で切り抜けた今季初先発の西純矢が、グラブを叩いて吠えた。この場面だけではなくて、ずっとこんな感じ。抑えるたびに吠え、味方が打てばベンチで大はしゃぎ。
2回裏にウォーカーからソロホームラン浴びたときも悔しい感情を見せていた。
ま、ここまでならまぁあるかな、と思うのだけど、自身の第一打席がセンターフライに終わったときに、舌を出していたのを見て、そうくるか!と笑ってしまった。
ピッチャーだからね、あと少しだったなーみたいなの、なくて大丈夫ですよ!って言ってあげたいけど、ピッチャーだってバットを持って打席に入るのだから、“その気”なのだよね。
なんだかずっと楽しそうで、見ているこちらも楽しくなる。

ベンチに戻って福原コーチに横付けされて話を聞くときも、汗が光って、「ハイ!」の声まで聞こえてきそうなぐらい初々しくて、あぁ、福原投手もこんなときあったのになぁ…ってそれはええか。

ピッチングが表情を作るのか、表情がピッチングを作るのか、どちらもきっとあるのかな。
ダメなときは思い出そう。

そして西純矢は、よい影響を自分だけではなく、チームにももたらした。
ま、あんないいピッチングされてノらないやつってウソだな。

7回91球。まだいけたかもしれないけど、追加点が欲しかった8回表、打順が回ってきたため交代。
ここまでよくぞやってくれた!3安打8奪三振!

その西純矢の代打は、一死満塁の糸井さん。
決して簡単なボールじゃないように見えたんだけど、うまく拾ってまるでそういうゲームみたいに、センター前へ落とした。これは技あり。すごい。糸井さんこんなんもできるん!
糸井といえば、糸原もナイスバッティン!チャンス大好き男、戻ってきた!(笑)

そして、近本が四球を選んでまたの一死満塁から、山本がレフトへのタイムリーで1-6とした。

さすがにここで勝負はついた気がするなぁって思っていたけど、9回にも島田と近本の連打で得点し、ダメを押した。

なんとか流れを止めようと、原監督は細切れにピッチャーを代えてくるけど、タイガースが誇る鈍感なアイツらには通用しなかった(笑)

梅野のリードで自分のピッチングができたと白い歯を見せる西純矢。
梅野は、リードだけではなくバットでも西純矢をアシストした。

首位巨人に全部勝って、これで6連勝か。
あの頃の私が聞いたら信じるだろうか。信じられないね。だって西純矢のあのキラキラの笑顔は夢に見るたぐいのやつだもんな。
だけど現実に起こってる出来事だ。
借金がまだ10もあることも一緒に覚えておこう(笑)

さぁ!次行こう!

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渡邉雄大のプロ初勝利

〈4/30 巨人 3-10 阪神(東京ドーム)〉

勝:渡邉
敗:今村

2回裏に2点を失い追う展開だったが、4回表に一走近本と打者中野でのエンドランが決まり、相手エラーで1点、6回に佐藤輝明のタイムリーヒットで1点を追加し同点とした。
この6回にも、中野と佐藤が盗塁を決めるなど、ようやく足を使う攻撃もできた。
あれほどできなかったことが勝ち始めるとこんなもんだ。それさ、勝てないときほどやってほしかったんだけどさ。ちょっとここ、太字にしといて!(誰に言うてんねん)

先発ウィルカーソンは、3回まで毎回先頭バッターを出すなどして、球数が5回で100球を越えたので交代となったが2失点に留めたことは大きい。このあとに繋がったから。
それに、昨日青柳さんが完投してリリーフ陣を休ませたので継投策もとりやすかった。
つくづく青柳さんの功績でかい。

ということで6回に渡邉雄大の登板となった。
先頭の代打・廣岡がヒットで出塁。次の大城の初球バントにはなんとも思わなかったのだけど、捕球した渡邉が2塁へ送球したのがびっくりした。廣岡はアウト。
好フィールディングの一言で片づけられない、その度胸と集中力の高さに目を奪われた。
このあと二人の打者から連続三振を奪ったのは彼なら当然だとも思った。
3つ目のアウトをとった空振りに、ガッツポーズしてみせる渡邉の気迫が嬉しい。

「なべじい」の愛称を持つ左腕。私の持っている選手名鑑は、まだ育成選手のページにその名前がある。
今年からタイガースで支配下登録を勝ち取ったが、プロ野球人生で2度の育成登録と、故障。戦力外になったという経歴を持つ30歳。
だが、これまでの道のりを知ろうが知るまいが、渡邉の向かっていく投球を見て好きになるファンは多いと思う。

そして今日、プロ初勝利をあげた。
ヒーローインタビューでの言葉には重みがあった。
「今日僕が30歳で初勝利したように、阪神タイガースがここから巻き返して優勝というのも決して無理ではないと思うので、一戦一戦一生懸命頑張っていきたいと思います」

彼のような頼もしい選手が戦力になってくれるのだから、タイガースはもっと強くならなければならない。

山本が移籍後初ホームランを東京ドームで打った。
熊谷の横っ飛びファインプレー。
今日も近本のファインプレー。
確実に、嬉しいことが増えている。

さぁ!次行こう!

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エース完投で4連勝!

〈4/29 巨人 2-3 阪神(東京ドーム)〉

勝:青柳
敗:菅野

「ノーアウト満塁のピンチを切り抜けました!」は、ジャイアンツ目線の実況だが、タイガース目線でもノーアウト満塁はプレッシャーしかないうえに得点できなかったというダメージ喰らうので、すなわちピンチ。
ここで諦めたファンもいるだろう。(2回表です)

しかーし!諦めてはいけない!(諦めたくせに)
ジャイアンツ相手にこういう風に勝ったら気持ちいいよねっていうお手本みたいな痛快な勝利を収めた。
菅野のアクシデントによる3回での降板は手放しでは喜べないものの、私、大人げないので。

まず、青柳さんがすごい。(外は雨!)
2戦連続で完投勝利の青柳さんは開幕3連勝!シーズン2度の完投は自身初!
4番岡本を除いて青柳さん対策で左バッターをずらりと並べたジャイアンツベンチが悔しさのあまり舌を噛んでしまわないか心配!^^♪

大小織り交ぜ味方からの足ひっぱり総攻撃にも、顔色変えず要所を締めたピッチング、後ろを少しでも休ませたいという使命感、これはもうタイガースのエースは青柳さんだということをきちんと宣言しておきたい。

4回裏。無死1,2塁で苦手丸と4番岡本というピンチ。しかし、左の丸も右の岡本もボールを追いかけて体勢崩して空振りしてるの、どういうことなのか意味がわからない。

5回裏にも試練。
先頭の打球をライト佐藤輝明が捕球できず(あ、記録はヒットだけれど、ライトを本職にしている選手なら捕った打球だと思う。主力選手のポジションはそろそろ固定してほしい)、このあと小幡のエラーでダブルプレーを獲れないどころかオールセーフ、続くダブルプレーコースでもアウトは一つしか増えず、1点を献上してしまう。
本当に青柳さんには申し訳なく思う。
…というところで、センター近本に超のつくビッグプレーが出た!
吉川のフェン直同点打かという当たりに、近本がジャンプ、身体をフェンスにぶつけながら捕ったのだ。
ゴロリと倒れる近本。すぐに立ち上がってくれないから心配になるが、カバーに走ってきていたサトテルがニコリと笑う近本の手をとって起こす。(たまらんかわいい!)

近本は2回にも、4番岡本の左中間に抜けようかという当たりをダイビングキャッチ。
どちらも「センターフライ」という記録にしかならないのが腹立たしいと感じるほどのファインプレー。近本には3打点ぐらいつけといてほしい。

そして!打のほうでは、3番サトテルと4番大山の特大のホームラン!!

甲子園の浜風相手にライトまで放り込めるのだから、東京ドームの5階席なんてどうってことないのかもしれないけど、それにしたってやっぱりサトテルのホームランはえげつない。

大山のは、これぞ4番というホームラン。欲しかった貴重な貴重な追加点。
レフトの立岡がその方向を振り返りもせず前を向いたままだったのがたまらなく痛快。

エースが完投して、クリーンアップにホームラン。とてつもなく気分いいぞ(笑)

さぁ、次行こう!!

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