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それでもメッセはよく投げた!

〈6/1 ロッテ 8-1 阪神 (ZOZOマリン)〉

:唐川
:メッセンジャー

サンテレビボックス席
いつものオープニングテーマが流れて、試合へと映像が切り替わると、センターの頭上を越えバックスクリーンへ飛び込んでいく打球が見えた。
バッターは高山だった。もう2塁を回っていた。

これが、世に轟く「幻のホームラン」というやつだ。
唯一の得点を、リプレイ映像でしか見ていない(´・_・`)

あのメッセでさえも制球に苦しんだマリンのマウンド。
振り返らなくていい。
今シーズンそこで投げることはもうないのだし、あっ、あるとすれば日本シリーズあるけど、さっさと切り替えた方が得策だ。

クリーンナップがスッテンテンなのに、上本と糸原が猛打賞。
攻略の手本はこの二人が持っていたということ。チームとしてそれを活かせなかった。

振り返ろう。
ものすごもったいなかったわ。

明日は甲子園。
正攻法でいけるな。
(何が正攻法かって知らんけど…)

行けーー!岩貞ーーー!!!!

[今日の柴田]

ああ…登録抹消

[今日のキャンベルちゃん]

ああ…ベンチ

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能見が勝った!マリンの風は能見の味方!

〈5/31 ロッテ 0-5 阪神 (ZOZOマリン)〉

:能見
:チェン・グァンユウ

[今日の柴田]

9回裏、二死。井口の代走で登場。
連日の伊東監督の計らいに、頭が下がります。
タイガースが、わりと多めのリードを持っておくと、最後に出してくれるってことがわかったので、次も頑張りたい。

そんなことよりちょっと!奥さん!見ました?
↓↓↓↓
勝:能見
↑↑↑↑

5月は、4度先発のマウンドに立って、月間の失点「1」やで。なんで勝たせてもらえへんかってんっちゅう話は、さて置かへんで。言うで。なんで打たへんねん。

しかし超うれしいんですけど!
勝:能見
ひゃっ((〃∇〃o))

スピードガンの数字以上に全然速く感じるストレート。
フォークもスライダーもキレッキレで、今日は最初から飛ばしてたなー!マリン特有のあの風を味方につけたという変化球は、個人の投球術を超えてる。妖術。
個人的には、4回裏の二死2塁の井口のところが、たまらん。
フォーク打たせてサードゴロ。
そこはキャンベルちゃんやぞ…能見さんの度胸満点のピッチングにまた惚れた(笑)
いや、ちょっと待って、7回裏清田へのクロスファイヤーーー!!!!か。
悩む。

完封勝利が見えてきた8回裏。
今日のそれまでとは、明らかに変わって、ベンチは迷わず桑原に。
突如として変わるし、分かりやすいっちゃわかりやすい能見さん。
しかし交代に迷いがなかったのは、桑原にも良かったし、能見さんもこれは納得しているはず。
自分自身には納得いってないだろうけど、それでも先発の役割は十分に果たした。

桑原がピンチを抑えて、みんながベンチに戻ってくると、金本監督はまたベンチの端から端まで一目散に歩いて能見のもとへ行き、声をかける。
能見とメッセによく見る光景だ。
監督自身が投手ではなかったから、投手のことはわからないから、人一倍配慮しているんだろうか。
ここらへんが監督になっても「いいアニキ」だ。

その監督、2回表先制タイムリーを打った梅野よりも時間を割いて語ったというのが、そのあとの高山の内野ゴロの1点。
「こういう1点をとるケースバッティングを徹底してやっていきたい。」ということで高山を褒めてるんだけど、それはもう 頭使え中谷 っとしか聞こえない…(汗)
こ、この回、先頭の中谷が打って点に繋がったんやけどな…中谷、がんばれ…!(そっと)

9回表の、ランダウンプレーになった三走糸井のホーム突入は、高代コーチのアイデアなのかな。
アウトにはなってしまったけど、一走福留が塁間で時間稼ぎをしている間に、さらに1点をとりにいってた。
高代コーチと糸井が「おい、オッサンの言うとおりやったらアウトなったやん」「ヨッピやったらいけると思ってんけどな~」みたいなやりとりをピッタリ体くっつけてやってんのがめっちゃかわいかった(笑)…と同時に嫉妬した。糸井に(笑)

梅ちゃんナイスバッティング!ナイスリード!能見を勝たせてくれてありがとう!

勝:能見

[今日のキャンベルちゃん]

打率は .214でも、
出塁率は .327なんですっ!
(金切り声で)

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俊介一軍!スタメン!ヒーロー!

交流戦を前にしたマリーンズのイベントのトークショーで、柴田がファンの前でタイガース戦への意気込みを語りました。

「コテンパンにやっつけたいです」
「ボコボコにしたい」

・・・ほほう

た の し み で す 。

〈5/30 ロッテ 7-15 阪神 (ZOZOマリン)〉

:秋山
:石川

9回裏2アウト。
伊東監督の計らいで代打で登場、柴田。
こうやって対戦できる日がきてよかった。

センターフライ。
また明日!(笑)

さて。(柴田まるで前座)

驚いたのが、スタメン。
鳥谷が「DHでスタメン出場か」とは言われていたけど、まさかの「6番サード鳥谷」…守備にも就くとは…
長い試合を最後まで守って打席は6回。
それは鳥谷がすごい。
けど、「鳥谷さん休んでくださいよ(ニヤリ)」って出てくる若いのがいないのは寂しい。
私はどうなったら満足やねん。ほんでそんなイヤミなやつも嫌やろ。

鳥谷は、左投手からも打った。ヘルメットにフェイスガードをつけて。

で、DHは、大和との交錯で日曜日に目の上を切った糸井。
糸井の目の上が腫れて痛々しい。
見えてるんかな、ってそんな心配吹っ飛ばす打球を吹っ飛ばす。ややこしい!先制の2ラン。

そんなZOZOマリン。
先制したからって、球場の名前変わったからって、タイガースファンにとってはなにも変わらない。
怖さしかない。

だけど、なんかいいこといっぱいあった。

福留、猛打賞。
高山はエラーのあとのホームラン。
梅野は、スクイズを決めた。
球児が、史上最速でNPB通算1000奪三振。
秋山には、いままで散々気の毒なことしてきたから、7失点だけど勝ち投手にしてあげる。
糸原のことはルーキーと認めないことにした(笑)

秋山がやっとのことで5回を投げたあと。
桑原が、3人でピシャリ。
6点差が3点差…となったあとの登板だったので、この桑原が完全に流れを断ち切ってくれたのは大きかった。
あの球場、ほんとに何が起こるかわからないから、この桑原の働きに秋山の星の半分持って帰ってもらいたいぐらいだった。

…と、ざざっと書いたけど梅野のスクイズなんてものすごく気持ちよかったし、球児の奪三振の数なんてみんな思い入れいっぱいあるし、そこを1行で済ませてしまうなんてもったいないのだけど、この男がいるので!
俊介!
一軍再昇格、8番センターで即スタメン!
俊介よかったぁあ!

4月5日のヤクルト戦で、俊介は代打で登場、2017年初の打席。そこでのたった一度のバント失敗、登録を抹消されていた。
あれがずっとひっかかっていて、なんで5月終わろうかとこんなに経つまでチャンスがなかったのだろうと。
選手の入れ替えは頻繁にあるように見えて、実はよくよく見ると、チャンスをもらえていない選手はいっぱいいる。

だからこの日すぐスタメンだなんてめちゃくちゃ嬉しかったし、そしたら、2ベース3つも打って、4打点の大活躍。
俊介はずっとこの機会を待つしかなくて、でも結果が悪ければ待ってはもらえなくて、本当に厳しいところで野球をやってる。

「結果にこだわって勝ちにつながるようにやっていきたい」
結果。日焼けしたその顔でこの言葉を、はっきりと口にした。
あんなに強く振れる選手だったっけ?
誰でも打てるピッチャーから打っただけ、そんなこと言わせないスイングだった。

[今日のキャンベルちゃん]

はい!おわかりですね!
今日のキャンベルちゃんは、
「先発野手の中で唯一ヒットのない男、それはキャンベルちゃん!」
でした!

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糸井250盗塁達成の晴れた日曜日。負けた。

〈5/28 阪神 2-6 DeNA (甲子園)〉

:今永
:小野

5月28日は、能見さんのお誕生日。
能見さんはなんていい季節に生まれたんだろう、ってそんなこと思う晴れ渡った野球日和。

「TORACOデー」のイベントがたくさんあって、TORACOぶって「トラ耳ヘア」にしてもらったり、

吉本芸人のアキナのお二人のMCで、NMB48の山本彩さん、村瀬紗英さん、 城恵理子さんのトークショーが華やかだったり、試合前は賑やかでした。

3回表、糸井と大和がフライを追って交錯、糸井の治療のためゲームが一時中断していた頃、そんなことも知らずに

期間限定だってんで、買いにいっていました。
スタンドから嫌な悲鳴が聞こえてきたので、通路モニターで確認して知りました。

おいしかったです…。

中断の影響もあってか、小野のピッチングが窮屈になったのはオープン戦で見たのと同じで、戸柱に3ランを放り込まれて、小野はこの回まで。
序盤なので少しずつでも点差をつめていければ、リリーフは仕事をしてくれるだろうし、今永の状態もそれほどよくないし…ってことで見てたけど、球児がやけに長くマウンドにいたぐらいしか記憶が…

交流戦最後に勝って、気持ちよく交流戦に入れたら良かったのだけど、宿題だけがやけに増えた、そんな日曜日となりました。

糸井の250盗塁の花束のシーンはよく覚えています。誇らしい通過点に立ち会えて光栄だ。

まだ逆転するんちゃうかって思ってたとき。写真貼っとこ…(遠目)

[今日のキャンベルちゃん]

2回裏の大和のタイムリーで還ってきたキャンベルちゃんが懐かしい…

明日や明日!

あっ、試合、ないわ。。。

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青柳さんの「落ち着き」

藤浪、一軍登録抹消。
不振でのそれは初めてだってことだけど、誰だって「初めて」はあるもんだ。
藤浪が自分のフォームを見つけて帰ってきてくれる日を待とう。
この決断は、監督・コーチの総意だって。よしよし。

〈5/27 阪神 9-2 DeNA (甲子園)〉

:青柳
:クライン

青柳。
初回から飛ばすのなんのって!…キャッチャーの岡崎を!
バッターの後ろを通過するような投球もあり、そのたびに岡崎が横っ飛び。
先頭から四球、そこへ味方のエラーというスパイスも加わって青柳のバックは青く澄み渡る空、ではなくDeNAユニ
必ず先頭バッターを出すってそれはポリシーなのか、だとしたら6回は出せなかったのが悔やまれるね…

対するDeNAクライン。
2回終わって22球の省エネ大賞。タイガースは誰も出塁できずで、今日は負けたね、ってこのとき聞かれていれば、答えは迷わずyes!

…なのに!

3回裏、クラインはいとも簡単に落ちた…

先頭糸原のセーフティーバントに慌ててクライン捕球できず。
そんなに糸原が気に入らなかったのか、確かにちょっと、ルーキーのくせになによいぶし銀!キーッ!ってわかる気もするwけん制球が悪送球。糸原簡単に2塁へ行き、続く岡崎には当ててしまう。
青柳のスリーバント失敗で落ち着いたかと思いきや、糸井にはうまく拾われ…っていうと普通ヒットなんだけど、ライトポール際への3ラン!!!
そうなるといやらしさ抜群の上本がしつこくセンターへのヒットで出塁。上本は盗塁死してしまうけど、高山ヒットで、福留はレフトポールへ当てて2ラン!!
一挙5点の猛攻となって、さっぱり意味がわからない。
こういう崩れ方されると、やっぱりあの糸原のセーフティーバントが効いたんかな、と思う。

ただ、青柳が落ち着いたわけではない。
毎回、「もうあかんわ」「そろそろあかんわ」と言わせるピッチングが続いていた。
だけど、勝ち投手の権利を持って、6回2失点でマウンドを降りる。

そんな青柳さんのコメント―「野手の方が序盤からたくさん点を取ってくれたおかげで、落ち着いて投げることができました。」

落ち着いて!?
落ち着いてって!?
落ち着いて!?

ファァー!!

そうか、青柳さんの中では、あの荒れ球もいつものことなので慌てることなどないのか。誰よりも見てるんだもんな…!
この日、勝ち投手になった以上に、私には青柳さんのこのコメントが聞けたことが収穫だった。
次は、落ち着いて見よう(笑)

落ち着くといえば、この日7回の高橋、8回の和雄、9回の桑原!
どれだけ落ち着いてみれらたか!
大量得点に守られたとはいえ、なんていうかこの普通に野球が観られる喜び…!
和雄は、ひとつひとつ階段上がってきてる!

そして鳥谷!
怪我から3日目にして、フェイスガード無しの代打で出場。
目の周りにまだ腫れが残っているのか、サングラスは最後まではずさなかったけど、こんなにも早くフェイスガードをはずしたのは、あれをつけてることで周囲はきっといつまでも同情するし、免罪符になってしまうのが嫌だったからじゃないか。
この日は四球を選び、出塁。
次は、もうヒット打ったりして。

ヒーローは、もちろん、糸井と福留。
カメラにサイン、糸井が素でいっぱいに書いてしまい、福留の書くところがなくなったw
福留、上の少しのスペースに笑いながらサイン…
いい宇宙感…こら変換!右中間コンビだわ(笑)

5月27日は、高代ヘッドコーチのお誕生日でございました。
勝利で飾れることができてよかったです^^

[今日のキャンベルちゃん]

初回、宮崎のサードへの「内野安打」、あれキャンベルちゃんの送球がもっと良かったら!なんて言われてるけど、アウトやもん!

5回のは、紛れもない悪送球だけども!

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藤浪と隼太で現状が浮き彫りに。

この日記なんですけどね、文字が大きくなったり小さくなったり色がついたりしてるんですけどね、これ、私がやってるんじゃなくて、日記を私からメールで受け取ったサンテレビのクロスメディア推進部っていうところの私担当の(かわいそうな)MさんYさんが、作業して更新してくれてるんですよ。
私から色や大きさをお願いしたことはないんですが、何もなかったらなんとも読みづらい文章を、なんとか読める程度にはしてくれてるというわけです。
で、どこに、どんな色がついているかは、更新されてからの私の密かな楽しみでして、以前googleっていう文字の配色に感動すら覚えたことがあります。頼まないけどほら!きっと今もなってるでしょ!
で、昨日の日記、私のスマホでは

こんなふうに見えてるんですが、なんかしらんけど感情入りすぎてやしませんか…最後なんか特に…(笑)

〈5/26 阪神 2-5 DeNA (甲子園)〉

:井納
:山崎康
:藤浪

先発は、ストライクとるので必死。
外野は、飛んだら捕れない。
打つ方?・・・。

そら負けるわ!

最初に謝っとこう。
隼太のアレなんか、なんか知らんけど私責任感じますごめんなさい。
風がすごかってん!…とは本人も言ってないわけだし、これ以上なにか言うのも酷なんですけど、ホームやしな!捕らなあかんねん。
けどな!高山でも江越でも一緒やで!

…おい…闇を深くしてどうすんねん…

福留にエラーがついて、隼太にエラーがつかないのは、そらもう逆やろって話ですけど、そう考えると鳥谷にエラーが多かったのも頷ける。打球に追い付いている名プレーヤーなればのこと。
福留の「エラー」は、風もわかっていてホームで必ず刺すつもりで前進、目の前で弾んだ打球がイレギュラーしてるのをわかっていてそれでも勝負するのをやめなかったというもの。
誰がこれを責められるもんか。

問題は、やっぱり戻って「その他」の外野陣になるわけで。
お手あげなプレーやなぁと思う。これはもうほんとに使ってる監督・コーチに気の毒なほど。
ただ、守備に関してはせめて「基準値レベル」に達する選手を育ててほしいな。面倒みてやってほしいな。
大和ほどの名手を作れとは言わんので…。

あとは、一番心配。藤浪、抹消するかな。
先発が足らない事情もあるし、藤浪のプライドもあるし、で、ここまできたけど、バッターと勝負できなくなっているピッチャーをいつまでも一軍に置いておくことは、本人のためではないと思う。
ここで藤浪を一軍から外すことができれば、まだまだタイガースは捨てたもんじゃないと、そう思うんです。
そして、そこから上がってくる藤浪は、すごいピッチャーになってると思うんだけどな。

[今日のキャンベルちゃん]

エリックです。

ファンサービスで、スタンドにボールを投げ入れました。
ボールはなんとスタンドの係員に捕球され、フェンス越しに左翼ファウルゾーンのボールボーイへ返却されました…

エリックです…エリックです…

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鳥谷出場。

〈5/25 阪神 6-1 巨人 (甲子園)〉

:メッセンジャー
:大竹寛

早く知ったからって、もしそれが望まない悪いニュースならそのときの覚悟はできてるのか、って迷いながらも結局ずっと更新し続けたネットのニュース。
球場入りする時間になってようやく続報があった。鼻骨骨折。だけど鳥谷は、フェイスガードを装着してベンチ入りするという。
試合にも出るつもりだ。
ずっと止めてた呼吸をやっとできた感覚。無理はしないでほしいと思いつつホッとした。

鳥谷は、6回裏に代打で登場。
初球から振っていった。
2球続けてファウルにして、その振動でだって痛みがないはずがない。
1球見て4球目。サードへのゴロに、一塁まで全力で走った。
これが毎日試合に出続ける、今日の鳥谷だった。
いつもと違うのは、黒いフェイスガードと、いつもより大きなファンの歓声だけ。

鳥谷、「スタメンでいける」って言ったって?
いかせねーよ!(笑)

そして糸井だ!
タイガースに来て初めて「1番」に入った。
その第一打席、29打席ぶりのヒットを打てた。
こちらも「重症」だったので、本当によかった。

先発のメッセは、だいたいはいつもと同じだった。
初回、自分がストライクだと思ってもボールの判定をされ、審判からのボールをわざと受け取らなかったりして、大きな体でちっちゃな反抗もしたりしていた(笑)
確かにストライクゾーンは少し狭かったかもしれない。
なんとかアウト3つをとってベンチに戻る最中に、ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ…
途中ですれ違った巨人の井端コーチにまで「あれはストライクだ」とグチる。井端コーチ、苦笑のまま立ち去る…(笑)
このまま引き摺ると悪いメッセ。だけど審判と戦うことはしなかった。えらいぞメッセ!

ベンチ上のスタンドでは、メッセの奥様がサンテレビのカメラに向かって、三振をとるたびに笑顔で奪三振の数を教えてくれる。なにあのカメラ!?なんでそこにいるん!嫁カメラ!?
そしてその嫁カメラは、両手で「10」と広げた奥様の最高の笑顔をゲットする。
嫁カメラ、優秀過ぎる。…違う!二桁奪三振のメッセが優秀なのだ。メッセの奥様が素敵なのだ!(笑)

そして勝負強い上本が帰ってきてるのだ!
昨日のホームランだって、今日のタイムリーだって、勲章モノ!

で、真打ち登場。
真打ち=キャンベルちゃん。

ま さ か の !

あっ、今日もサードを守ってくれたんです。
相変わらず危なっかしいけどw

初回に出た2ランは、え!?え!?え!?来日第1号ギャーー!!
それだけじゃない。
3回には、タイムリー2ベースでこの日3打点の大活躍をしてしまう。
あかん!鳥谷のポジションが危ない!(笑)

前夜のぐちゃぐちゃになった感情を、バカ笑いできるほどに回復させてくれたみんなには感謝。

って、その原因はそのみんなやった。
最後にこれだけは言わせて!!

…昨日打てよっ!!!!!!
ちゃう!昨日とおととい打てよっっ!!!!!!

ゼェゼェ…
あ、りがとうございました。

[今日のキャンベルちゃん]

(前々回)
センター前へ、いともかんたんに…
こ、これはもしや…
(からの続き)

出たぁぁあー!
センターバックスクリーンへのホームラン!!

あいだ1回飛んだけどーー!
なんでも言っとくもんだわーー!

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鳥谷負傷退場。そのときチームは。

〈5/24 阪神 1-3 巨人 (甲子園)〉

:森福
:カミネロ
:桑原

5回裏。
吉川の投じた2球目を顔面にうけ、鳥谷は倒れた。
権田トレーナーがすぐに駆け寄った。鳥谷は自分に起こった事態を正確に権田トレーナーへ伝えたと見られ、流血する鼻をタオルで抑えてベンチに自分の足で歩いて戻った。
だからって全く安心できない。鳥谷は絶対に人前で弱いところを見せない。彼にとっては「同情」は敵。

大怪我なんじゃないか…。
その後すぐに病院へ向かったけど、これを書いてる今は続報がない。

この鳥谷のデッドボールで、ベンチに動揺が充満した。監督もコーチも。
勝てた試合を落とした。

好機に打てなくてベンチを蹴った監督は、何に、誰に、怒りを抑えきれなかったのだろう。

代打の隼太にはなんと言って送り出したのか。

好きに打たせてきたルーキーの糸原にバントをさせるなら、今日のグラウンドは転がらないよ、と誰か教えてやれなかったか。

糸井に不調があるなんて、正直知らない。だから打てなければテレビも新聞も、ファンも、あなたのことを口にする。糸井よ、これが阪神タイガースだ。

8回表、マウンドに上がった能見に交代を告げた。継投については言わないでおく。この交代の仕方だ。
昔エースと呼ばれた男へ礼を尽くせ、などと言いたいんじゃない。一緒に戦う男の血を見ても、独り、無失点の好投を、勝つためのピッチングを、今まさに続けている先発投手への礼儀はないのか。
能見は、上がったときから桑原が来るまで足でマウンドをならすのをやめなかった。

みんな未熟だ。
選手はもちろん、監督もコーチも。
ならばノックを受けさせる前に、ノックの練習はできないだろうか。

調子がいいときは、気分のままの野球ができる。
だけど、ひとつふたつ、負けたとき、次に勝てる方法を知らない。
だけど、こんなにもっていうぐらいいつも何か学んでいる。そしてまた明日試合をする。やれることはたくさんある。

鳥谷、立ち上がって、歩いてくれて、ありがとう。
でも、あなたの強さに、なんと言っていいかわからない。
強くなりたい。

[今日のキャンベルちゃん]

「鳥谷の代わり」だったけどサードを守った。
いてくれて、ありがとう。

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伝統の一戦は負けても秋山好投。

〈5/23 阪神 0-1 巨人 (甲子園)〉

:菅野
:カミネロ
:秋山

昨年もあった「伝統の一戦」イベント。
1塁側と3塁側のアルプススタンドではTシャツを着たファンにより黄色の「TH」のマークが浮かび上がった。
このイベント、人文字が綺麗なって思うのと同時に、高くて深い甲子園のスタンドがやっぱり壮観で、改めて感動する。
ただし、アルプスと外野の座席の前後左右は、あと10センチ…いや、5センチでいいから広げてほしい…3,4時間、ぎゅうぎゅうで座るんやけど…あかんか…席数減るからあかんか…簡単に言ったけど前後間隔なんてとくに無理か…

さて。
秋山!
菅野との投手戦。3回裏、自らのヒットで出塁。
いいバッティングだった。
しかし、次の1番高山のヒットでは、3塁まで行ってほしかった。次の塁を狙う、これはピッチャーであっても忘れないでほしい。
…って秋山の走塁言うなら、2,3塁で打てんかった3番4番じゃろがい…!
あっ3番4番って、打順ですよ?
背番号なら、7番8番ですよ!
ご丁寧にどうも。

今日は打つよ、って毎日思ってるけど糸井、これで24打席ノーヒット。
菅野からやっと出たランナーを置いての打席では凡退し、目立ってしまった。
ただ、3度もの好機が糸井に巡ってきたことは、まだまだ「持ってる」証拠なんじゃないかって、わりと本気で思ってる。
糸井はやる。

秋山はナイスピッチ。
次は勝たせてもらって!

で、江越はなんでこけたん…!
走塁にまで表れてしまう前のめり…
前のめりは戦う姿勢とか気持ちとかそういう形にならんものでちょうどいいんやで!ほんまにやらんでいいんやで!(釘)

[今日のキャンベルちゃん]

7回裏。先頭バッターの梅野に代わって登場。
菅野を打ってしまう。
センター前へ、いともかんたんに…
こ、これはもしや…
(つづく)

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連敗止めた!岩崎の「間」!

〈5/21 ヤクルト 4-5 阪神 (神宮)〉

:桑原
:ドリス
:ルーキ

同い年のルーキー対決に、必要以上に意識したのは周りだけかな。ていうか私だけかなw
初登板初先発のルーキー小野は、初回を三者凡退でいいスタートを切って、心配された制球難もこの日はクリア。
HR2本を浴びるなど、5回途中で降板となったけど、落ち着いていたし、何より「28」の背番号が、思ってた以上に心の拠りどころとなった(笑)
勝敗つかずの初登板。でも大きな一歩。

代わった桑原。
なんていうか、モノが違うっていうか(笑)
桑原自身では「真っ直ぐを投げているだけ」と言い張るので、ムキになって絶対違うよってガン見する。何が違うかなんてわかるわけないんだけど、何か違う(笑)

そして岩崎!
中継ぎになって、先発のときと違うのは、自分の「間」をより大切にするようになった。ランナーを置いてのピッチングにも、動じず自分の間で投げる。
7回二死、4番雄平との勝負。フルカウントになってからも粘られる。
ファウルで逃げられて9球。
10球目の前に、梅野がマウンドへ行った。
梅野、行かずにはおれんかったんかな。でもこれはファインプレー。岩崎の長い「間」に息を合わせにいった。

そして10球目。
ボール球だったけど、雄平は堪えきれなかったスライダーに空振り三振!
岩崎…かっけーー!!
ここは、今日イチだ。

決勝点は、ルーキの敬遠の大暴投という見たことないものだったけど、それでもそこまで粘って食らいついてった打線があったから勝てたのだ!

3回表。
高山、上本の連続ホームラン!
そして7回表。
高山、上本の連続タイムリー内野安打!
上本!高山と違うことしてええんやで?(笑)

9回裏のドリスは、先頭大引の打球を捕球できなかったのが相当悔しかったらしく感情露わにバント処理もミスって我を失う。
一死満塁、山田。
ベンチではルーキがグラウンドに向けて指を出して何やらおまじない?何やってんのよあんたのせいなんだからねっ(なぜ私がイラッとせなあかんか)
山田のレフトポール際のファウルには全身の毛穴から魂が抜けるのを感じたわ。
しかしドリス、スライダーが抜けたのに対し山田は振ってしまう。
間違いない!ルーキのおまじないは、ドリスに効いてる!
そして、雄平。
ストレート3球続けて、空振り!
勝ったぁぁ!!
怖かったぁぁあ!!

あードキドキしたって胸をおさえるジェスチャーで、レフトから笑いながら走って戻る中谷。
ほんまそれ!(笑)

[今日のキャンベルちゃん]

はい、私、確かに見ました。
勝ち越しのあの7回。
代打で出場した彼は四球を選び、出塁しました。
勝ち越したイニング、彼に間違いありません。彼がホームを踏むのを確かに私、この目で見たんです!嘘じゃありません信じてください!
刑事さん!

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