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ぁぁ岩貞

〈8/8 巨人 6-1 阪神 (東京ドーム)〉

:マイコラス
:岩貞

ヤクルトに3連勝、気分よく月曜日を過ごしたっていっても・・・

秋山は抹消しないでもよさそうだって新聞で読んだから安心していたのに、7日、登録抹消となった。

先発岩貞が、1イニング5四球を出し、4回6失点降板。抹消されるそうだ。

1点を追う2回、二走中谷が大和のレフトライナーで帰塁できないというボーンヘッド。

巨人・阿部が2000安打に「あと4」とした。

マイコラスが10勝目。

広島にマジックが点灯した。

乙女座は11位だった。

また口内炎ができた。

ちーん。

[今日のロジャース]

ていうか、隼太。
9回2アウトからのタイムリーヒット。
焼け石に水かな?明日へとっといた方がよかった?
いいや。
必ずこの1点が明日へののろしになる。

あ、青柳、が、が、がんばれ~…!(よろよろ…)

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代打隼太の逆転スリーランホームラン!

中日・岩瀬が、通算登板試合数を950とし、プロ野球最多登板記録を塗り替えた。
体と心を鍛え抜き、必要とされる選手であり続けている。素晴らしい記録。
おめでとうございます。
1000試合いっちゃえ!

〈8/6 阪神 6-5 ヤクルト (京セラドーム)〉

:岩崎
:ドリス
:石山

いつになったら:能見」と書けるんだろう。
というのは、向こうの先発石川も同じ。
味方エラーに足を引っ張られ、連敗中。どっちにも勝敗つかず。

鳥谷と上本が「休養日」。大和はセカンドに入った。
ショートは北條、サードには大山。
一応みんな本職のはず…だったのだけど、大山にはエラーも出るし、北條も固いし、ランダウンプレーなんて怖くて目をそらしたいほどだった。
福留がライトでエラーをするなんていうとんでもないオプションまでついてきて、能見さん…ああああああ…

とは言え、相手のミスによってではあるが、一応逆転してもらった直後にホームラン2本はいただけない。
それじゃエラーしようにも届かないよ…(守れよ)

そんな中!
守れる男1番センター俊介!
打ったなー!
初回先頭で2塁打を打てば次打席も2塁打。5回には1点差に追い上げるタイムリーと、最終打席も逆転呼び込むヒットで、4の4!
最後は打てないとされている右投手だったからこれにはベンチも大喜び。

そして、隼太!
石山の147キロ直球を振り抜くとセンター見上げる逆転スリーランホームラーン!

逆転スリーランホームラーーン!!
(気持ちいいので2度言いました。)

石山に相性いいって言ってもね、いくらヤクルト戦に強い(打率.625)って言ってもね、神宮(.800)での話だと思ってたからね、とにかくなに!?
しかも、代打でしょ!
そして、打った瞬間、それが隼太だと「マジかwww」ってなるのなんで!?(笑)

ドリスがピンチに立たされ、リードが1点となった9回表。放送席の話題は、もっぱら「お立ち台目前の隼太の心情」

解説の岡田元監督がひどい(笑)

「伊藤隼太、先発ピッチャーよりヒヤヒヤやろ。ふふふ。」
「いつもこんな声出してんの見たことない。わはは。」
挙句、「もう1回伊藤隼太映してほしい(笑)」とオーダー。ご要望にお応えする中継(笑)

「ピッチングコーチみたいにマウンド行って、お前絶対おさえろって言いたいやろな。ははは」

隼太で遊ぶ放送席。ものすごいツボなんやろな…わかる!

「これでヒーローインタビュー俊介一人やったら…(笑)」
セッキーも一緒に一同「わはははは!」

どうしたいねん!(笑)
なんで隼太、こうなるんやろか。慶応出のドラ1エリートやねんけども!(笑)

でも、みんな本当に喜んでた。隼太が無事にお立ち台に上がれて。勝ったという証しでもあるからね。
岡田元監督は、活躍した選手のヒーローインタビューをとても重要なものと位置付けている方だ。
一段高いところで、ファンの大歓声を受ける。それが選手のモチベーションに直結する。出来るだけ立たせてやりたいって思っているから。みんなここに上がってほしいって思ってる。

それが隼太いじりに繋がった…んだと思う…知らんけど(笑)

それから大和!ピンチを救う美技!なにあれ!?真後ろに投げてアウトにできる人っているの!?どんだけ体ねじれるん!

岩崎!山崎へのスライダーはしびれた!
球児と白星半分ずつ分けといて!(笑)

[今日のロジャース]

フィールドシートに倒れ込みながらもファウルボールを追った。執念というか本能を見た気がする!
怪我しないでね!

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遼馬の満点ロングリリーフ!

〈8/5 阪神 4-0 ヤクルト (京セラドーム)〉

:松田
:小川

先発の秋山。
初回、バレンティンを見逃し三振にとると笑顔が漏れていた。
立ち上がりは余裕すら感じられる安定感のあるピッチングで、打線も福留のホームランで幸先よく先制したので、昨日のメッセと同じように完投を目指す秋山が見られるものだと思ってた。

3回表。
突然、秋山がタイムをかけた。
二死から1番坂口に四球を出してしまったところ。
あとから見返せば、二人目の小川を見逃し三振にとった後、右足を伸ばす仕草を見せている。
今はまだ詳しいことがわからないのだけど、右太ももの張りを訴えて降板したとのことだ。

ベンチでは、モニターでブルペンの様子を窺う高代コーチ。
誰にこんな早いイニングを任せるのかとちょっと絶望気味にその名前を待った。
遼馬だった。
このあと、どう考えたって何人もリリーフをつぎ込まなくてはいけない。昨日休めたといったって、明日もまたある。
そう考えると、遼馬には悪いが「なんとか5回まで投げてくれ」、そう願うのが精一杯のところで、勝利を繋ぐための継投、とはこの段階では程遠かった。

それが、10球ほどブルペンで投げただけで登板することになった遼馬は、慣れない打席にも立ち、2回1/3を投げ「ゼロ」をスコアボードにいれてくれた。
「自分のできることをしっかりやろうと思いました。」とお立ち台で語った遼馬には、白星がついた。
負ける展開で投げることが多くても、今日みたいな急な登板にも、言い訳はしない。
このあと、ロジャースのタイムリーもあって、チームは完封勝利した。
遼馬が「勝つ継投」の1枚に加わったのだ。
秋山は心配だし、早く戻ってもらわなければいけないと思うけど、今は遼馬のピッチングが嬉しい。

リリーフ陣も踏ん張ったけど、野手もよく守ってくれた。
ちょっと絶望してたことなんて、すっかり忘れてた。
いい加減なもんだ。

ナイスピッチ遼馬!
坂本おつかれさま!

[今日のロジャース]

ゴロを処理したショート大和の送球が高い!
あーっ!と思った瞬間、パンダが、飛んだ!
打っても守っても、よし!
明日は能見さんだ。
もうね、めっちゃ打ってくれ!

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中谷やったホームラン!エースメッセの完封勝利!

〈8/4 阪神 3-0 ヤクルト (京セラドーム)〉

:メッセンジャー
:ブキャナン

7回裏。
ロジャース、3打席目だったが黒バットで打った「最終打席」。この日ようやくチーム2安打目、それが初の得点圏というチャンスを得た。

レッツゴー!なーかーたーにー!
スタンドぐるり、タイガースファンが高らかに歌うチャンスマーチ。
中谷の打席は堂々。追い込まれるまでは自分のバッティングをする。その意志はスワローズバッテリーに伝わり好投のブキャナンにプレッシャーをかける。
カウント1-1の3球目。
来た!
ここで慌てたり力んだりして打ち損じてしまう…というのが、今年の中谷には本当に少ない。

呼び込んで自分のポイントで打つのだ。ほんのわずかその一瞬を待つ時間というのが中谷を見てたらあって、そしたら次の瞬間打球は弧を描いてる。
待ち望んだ「右の大砲」の姿を中谷に見る。

「これが5番バッターの、ポイントゲッターの、仕事です!」
GAORAでの寺西アナの実況に、「うんうんうんうん!」
バントを命じられたこともあれば、クリーンナップに打順を置いても途中で外されることもしばしば。
そのたびに中谷はやり返してきた。
最近は、中谷と金本監督の仲良しのケンカをずっと見てる気がする(笑)

そしてこれがメッセに強烈な援護点となった。
相手ミスで得た1点。たったこれだけでゲームを進めてきたのだ。大きかった。

今日のメッセは、見応えあった。
遅い大きなカーブに、落差あるフォーク、そこにいつもより走ってたストレート。
コントロールは冴えに冴え、梅野は遊びのゲームでも楽しむかのように、球種とコーナーを使い分けた。
メッセはどんなサインを出してもそこへ投げ込み、テンポよく、ちょっと低いかなって山田哲人には気の毒なジャッジもあったけど、それも含めてメッセと梅野のバッテリーが勝っていた。

前夜は、延長12回4時間34分、投手陣をつぎ込んだ引き分けのゲーム。
メッセは「いつもと同じ」ように「最後まで投げる」とマウンドに向かったが、「いつも以上」だったに違いないのだ。
メッセは強い。
強いことは優しいことでもある。
強くて優しいメッセが大好きだ。

試合時間は、2時間20分。
もっと見ていたいような早さで試合は終わった。

ホームランを打った中谷とハイタッチをするベンチ。
アゴタッチが途中何度も入るせいで、最後尾で待つメッセのところまで中谷がなかなかやって来ない!
中谷を待つメッセの笑顔がよかった!

[今日のロジャース]

白いタテジマのユニフォームに黒いソックス。オールドスタイルがよく似合うってぼんやりと。パンダそのままじゃないか!(笑)

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互角のドローだ。

〈8/3 広島 5-5 阪神 (マツダ)〉

初回に一挙4点をとって、中谷は前日のリベンジをきっちり果たし、ロジャースも活躍し、岩田はこの試合で1000投球回を達成。

ピンチでの桑原のエルドレッド斬りも、岩崎の予定になかった連夜のイニング跨ぎのマウンドも、みんなそれぞれの持ち場(いつもよりきついバージョン)での仕事をやりきった。

9回土壇場でリードを無しにされたショックはあるけど、カープはさすがだね、ってポーカーフェイスで明日へ向かえばいい。

というようなことを、温泉につかりながら思いました。

あー野球見たい。

[今日のロジャース]

ダブルプレーのガッツポーズ出るタイミング早ない?(笑)
確かに大和のあの体勢から送球一塁まで回ってくるとは思わんし、興奮するんはわかるけども!(笑)

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ピースナイターにパンダのV打!

〈8/2 広島 3-4 阪神 (マツダ)〉

:高橋
:ドリス
:今村

今季7勝負けなしの大瀬良と、9試合も投げてるのに未だプロ未勝利のルーキー小野。こういう対戦がたまらなく好きだ。しかもなぜか自信すらある。
始まってすぐ、たった2球で2点をとられても、謎の自信は揺るがず、なんだったら、これで面白い試合になる、と確信が深まった。

すると、福留が打った!
キタキタキタキタキタキタキタキタ!
それとわかるホームラン!
静まり返ったズムスタ。
ものっそいドヤ顔の福留。
同点!
な?な?言うたやん?(誰によ)

このあと、小野は思うところに投げられない場面もあったのだけど、梅野のリードに何度も助けられた。
梅野自身も坂本との併用で必死だ。
小野にはまた勝ちをつけてあげられなかったけど、首位独走のチーム相手に堂々のピッチングだった。
査定の人はちゃんとノートに「◎」とメモっといてほしい。
…◎〇△×…そんな査定は嫌だけども。

5回表の攻防についてはなんというべきか。
「5番」に代打とはなんだ!
うん、そう思う。そうなんだけども、うちのクリーンナップは怒られるし、代えられるのです。
これは、明日への種まき。
そう思うようになったら、随分と朝が楽になりましたね。
…しじみ?

とにかく中谷は明日の人となった。
四球3つで満塁、しかもアウトはまだ一つ。中谷の代打は隼太。
「中盤で5番に代打」という展開を受け入れた私には優しさしかない。

ボール先行してるのに4球目なんじゃい隼太あのファウル。大瀬良フラフラなってたのに完全に目を覚ましたやろがい。

おーい優しさー!(遠)

同点のまま6回途中、小野はマウンドを降りた。
前日めちゃめちゃよかった岩崎がイニングを跨いでゲームをつないでくれた。
だが8回裏、高橋が先頭松山に勝ち越しソロを許す。
キャッチャーは坂本に代わっていた。

(ぎゃっ。)

このまま抑えられたら試合が終わる。
だが、タイガース野手陣は、「もう1回」をやった!満塁にしたのだ!
回ってきたのは、「最終打席の男、パンダ」。
最終打席じゃなくても、どの打席でも一生懸命やってるんだって!よかった(笑)

待ってたストレートを振り抜くと打球はレフト方向、芝生で弾けた!
二人が還り、逆転!!
わぁぁぁああ!!
ありがとうロジャース!
打たれた高橋に勝ち星!(笑)

前夜あんな終わり方したというのに、一転、粘り強い攻撃でございました!

さぁ中谷次はお前の出番だぞ!

[今日のロジャース]

1打席目 黒バット
2打席目 黒バット
3打席目 黒バット
4打席目 黒バット
5打席目 白バット!カキーン!

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上本計らずも、目立つ。

〈8/1 広島 4-3 阪神 (マツダ)〉

:野村
:今村
:岩貞

岩貞の立ち上がり。
先頭に四球。スマホの文字を追っているだけなのに、まずもうここで「マズイ…」と思ってしまう。

帰宅したら3点が入っていた。

しかし、完全復帰とは言えない岩貞だから、カープ相手に3点で止まったと、御の字だと思うことにした。

打線も満塁の好機を二度も作ったので、いつもの無援護でもないようだ。

いつもと違う。つまりはそういう日だったということなんだろう。

2点を追う7回表。
上本の打球は、フラフラとレフトの松山の方向へ。すると意外に伸び、見ながら追った松山、フェンスへ体も顔も激突。吉本新喜劇の島田珠代さんが脳裏に浮かんだ。
ボールがフェンス際を転がる間、上本は走る。高代コーチが腕を回していて、上本が3塁を回っている。
ランニングホームランだ。
タイガースでは1998年の坪井以来19年ぶりとか。
これで今度は、10年後、20年後か、また上本の名前を聞くことができる。しめしめ。

そして、9回表。
一死1塁。走者は西岡。
上本、ワンバンしたボールを空振り三振したが、西岡は走り、キャッチャー會澤からの送球逸れ盗塁を決めた…はずだった。
空振りした上本が、二塁送球の守備妨害をとられた。
チャンスが一転、突然の試合終了。

あ???

ちょっと当たったりするおちゃめな上本のクセ者ぶりを審判が知らないはずもなく、そして會澤の演技力もあり、相乗効果を発揮してしまったようだ。
西岡は走路を走っていたことを付け加えて、今日は終わりにしよう。

っと待った!

早い継投に入った二番手岩崎が、めちゃめちゃよかった!
クリーンナップの丸、鈴木、松山をあっという間に片付けた。
岩崎のあとの遼馬も高橋も、マテオおかえり!…このリリーフ陣に投げさせるなら逆転せなあかんな。
それらしい気配はあった。
明日はできる。

小野!プロ初勝利頼んだのだ!
無茶言ってると思うけど、本気やで。本気と書いてマジやで。

[今日のロジャース]

バント処理も意外とちゃんと出来てる!明日はもっとうまくなる!

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完…敗。

〈7/30 中日 7-0 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:八木
:能見

地上波の中継がなくて、契約してるチャンネルでの放送もなく、久しぶりに虎テレさんにお世話になりました。
1回視聴216円という料金体系がありがたくて、映像もクリアで、止まったりすることもないし、ストレスなく観せていただきました。
ありがとう虎テレさん!

さぁて、能見さんの先発で、スタメンマスクは坂本だ。
今季初のバッテリー。
昨年、教育者のごとく坂本と組んでくれた能見さんに、是が非でも恩返しがしたい。
頑張れ坂本。打て打線。

だが、結構打たれる。
2ラン2本は痛かった。
能見さんとメンデスが失点し、最後の攻撃となった9回表時点での点差は7点。

私の隣に座っているのは、マリー・アントワネットだ。
彼女は、飢餓に苦しむ民衆に向かって
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
と言い放ったとされているけど、ことの真相は、マリー・アントワネットをよく思わない貴族が噂にしたとか、誤解が元になっているとも言われている。
真相はわからないのだけど、もっともらしく言い伝えられてしまうほど、そういうことをいかにも言いそうな人物だったんだろうか。
一説には、国民を大事に思うとても心優しい人物であったともあるので、ますます謎だ。

そのマリー・アントワネットがナゴドで観戦している。さすがにビジター応援席ではなく3塁側の内野席だ。ドレスは淡い黄色だった。私はいつものタテジマだ。

能見さんがホームランを浴び、打線は動かない。
マリーは言った。

「8点とればいいじゃない」

伝説のセリフぽいのキターーー!と、感激と共感で、目が覚めた。

要するに、寝ててん…

[今日のロジャース]

4打席目の打率10割という謎の記録が、昨日途絶え、また今日打つ。
なんなん!w

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俊介先制ホームラン!福留決勝ホームラン!

〈7/29 中日 2-4 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:高橋
:ドリス
:田島

0-0のままゲームが進んだ5回裏。
無死1塁で、福田のセンターへ抜けようかという当たりに、大和横っ飛びでセカンド上本へグラブトス。アウト!
これがファインプレーでなくてなんだろう!?と思うのだけど、当の大和は、「1個か」って上本に言ってる。
もしかして、あの打球にアウト「2個」とろうとしてたのかって、大和にはまた驚かされた。

このプレーで放送席の話題は、大和の「凄さ」に焦点。解説の田尾安志さんと谷繁元信さん、大和を讃える。
谷繁さんが言う。
「嫌な選手でしたよ。なんでスタメンで使わないのかなと。」
「一時(スタメンを)とりかけたんですけども、自分でちっちゃくちっちゃくバッティングがなっていった時期があったと思うんですよ、右の方に右の方に…もったいないなと思いながら見てました。」
谷繁さんめっちゃ見てる…!
2012年、「虎バン」にゲスト出演された落合元監督(すごいゲスト!)も言ってた。
「俺なら大和を使う」と。しかも「大和ショート、鳥谷サード」と。
あの頃、ショートは不動の鳥谷のポジションだった。思わぬ発言に衝撃を受けたけど、大和がそれほどの選手だと買われているのが素直に嬉しかったし興奮もした。

その大和が、ミスをした。
2点リードの7回裏。
ひとつは、ショートゴロを1塁へ投げ、これがセーフ。2塁に投げていたらアウトにできていた。この間に三走が還り1点。
もうひとつは、京田の打球を弾き、京田ヘッドスライディングでセーフ。同点となった。
8回裏も平凡なショートゴロに妙なトス…大和自身が首をかしげていた。
大和がヘンだ!
けれどおかしなことに、大和のこういうプレーには「理由」を探してしまう。
あの京田の打球は走者が重なったからだ、など。庇いたい気持ちからではなく、名手だからこそだ。
でもミスはミスだ。まずそこは受け入れなければならない。
だから大和!そんなんでFAできると思うな!

そう!大和をFAから遠ざけてみせる…!手法は選ばない!
(それでもファンか。)

さておき、これでこのゲーム、負けるわけにいかんのだ。
2-2の同点のまま、打つまでとにかく辛抱なのだ。
メッセも我慢強く投げてくれたし、桑原と高橋とドリスにも感謝しかない。

中日は田島のイニング跨ぎが誤算となった。
10回表。
失敗を取り返すための打席、大和は粘った。ここでの四球は価値あった。

そして、「連休」をもらっていた福留が代打で登場。
田島の3球目、甘くなったストレート。
福留が見逃すはずがなかった。
打った瞬間からスタンドにたどり着くまで、入った!入った!入った!と、テレビの前で叫んでしまった。
福留が大和を助けてくれた!
調子落としてたんだけど、ここは金本監督の「福留の使い方」がうまくいった!

[今日のロジャース]

今日のヒーローは福留だったが、ちょっと俊介でもあった。
メッセがヒット(!)で出塁すると、俊介、レフトスタンドへ狙い澄ましたホームラン!そうなんだよ!俊介大きいのも打つんだってば!
小笠原を打てなくて、試合が動かなくて、助けたいメッセに、チャンスをもらったのだ。
俊介がセンターでスタメンで出て、そのチャンスに結果を出せたのが嬉しい!

ロジャースが、隣に座った俊介の肩を鷲掴みにして、ベンチ横のカメラに向かってはしゃいでいる。
「もっと俊介を映してやってくれ!!」と。

いいぞ、同級生!(笑)

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大和行かないでキャンペーンを実施中です。

〈7/28 中日 0-5 阪神 (ナゴヤドーム)〉

:秋山
:バルデス

今日のサンテレビのラテ欄

————
「お父さん、中日のカントクはいつもベンチで恐い顔してるからたまには笑った顔見てみたいなぁ」
「今日も阪神勝つから無理や!」
————
おい、新聞のあの場所は、自由帳ちゃうぞ。だれが小ネタやれと…
と思ってたら、ベンチで怖い顔してはる人いはった…
バルデスがいつものバルデスじゃなかった。

俊介が、今日も昨日と同じ「1番センター」でスタメン出場すると、初回、ヒットで出塁。
タイガースは満塁にまでしたが無得点。これはまぁ、タイガースのあれだけども、球数はこの初回だけで27球を投げさせた。

そうすると、2回表、先頭の大和が、まさかのレフトスタンドへのホームラン!
通算3号となるうち2本がここナゴドでの実績だ。
そして球場別打率では、なんと.800!
あかん!大和、ナゴドが好き過ぎる!FAがよぎる!だめだめだめだめ絶対だめだ!大和はタイガースにいなくてはならない!
ただいま虎ギャル応援日記は「大和行かないでキャンペーン」を実施中です。(細々)

で!このあと、坂本がヒット、秋山がバントを決めて、俊介はファーストファウルフライだったが、ビシエドこのとき、走者が2塁にいたのをほんの一瞬忘れていたか、坂本はタッチアップ、3塁に慌てて投げたがこれが悪送球となり、坂本はその間にホームへ生還。
坂本、足は速くなくても、集中力のあるいい走塁だった。

俊介は、タイムリー含む猛打賞。
大和も、タイムリー含む猛打賞。
この二人が活躍するのが、今年のいいところ。
何気にシレッと鳥谷も打点をあげているのがさらに、いい。(笑)

北條は、焦らないで!
エラーもついたけど、チャンスはまたある!

秋山はこれで9勝
多少のピンチにも秋山なら大丈夫って、多少のゆとりすら感じながら観た。
試合時間は2時間38分
あれ?大雨とか降ったり、誰かが怒られたりしなくても、勝てる日もあるんだ…
いや、何が不満よ。それでいいんだ(笑)

[今日のロジャース]

5回裏、中日は最低でも1点は欲しい一死1,3塁。
このピンチを4-6-3のダブルプレーで切り抜けると、そのプレーを完成させた一員となったロジャース、イェーーイ!のポーズ。
リアクションがいちいちいいぞ!(笑)

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