大きな引き分け!

〈7/2 巨人 2-2 阪神(東京ドーム)〉

よく負けなかったと。
今日のゲームは見てて本当にそう思った。
ビジターで、それも東京ドームで、最後は岩崎がピンチを招きながら。フォアボールふたつやもんな。息…すんの忘れてた。
打ち気にはやる代打・中田翔のバットが空を切ったとき、どれだけ嬉しかったか!
岩崎の小さなガッツポーズ見て、勝った!…って喜んだけど、勝ったわけではなかった(笑)

先発才木は、岡田監督曰くあまり調子は良くなかったと。
確かに、初回ブリンソンのはともかく4回秋広のホームランはもったいなかった。けれど、見ててそれほど調子悪そうともバテてるとも思わなかったので、5回で代えていたのは少し驚いた。

ただ、早い継投に入り、それも延長戦で最後まで無失点リレーを繋いだリリーフ陣が唸るほどよかった。
島本は2イニング。リハビリ期間を共に支え合った才木からのリレーというところでどうしても感情入って見てしまう。
そこで出た近本フェンス際のファインプレーだもんな、たまらん。
近本については脇腹に受けたデッドボールも心配される中、それでも見せてくれたこのプレーには、このあと少なからずみんな影響受けてるはず。
そして、石井、岩貞、K.ケラー、馬場、岩崎。
誰でもが勝利投手になる権利があって、誰もなれなかったのは不本意ではあるけれど、最後まで勝敗はわからないぞって思わせてくれたのは、彼らのおかげ。

4回表。
ミエセスが足のつまさきに受けたデッドボールが押し出しの1点。
そのあと二死満塁で、木浪が放ったタイムリーヒットは一時勝ち越しとなる2点目。
次の打者は才木だったから、木浪で終わらなかっただけでも良しなのだけど、バットが残って救い上げてうまく打ったヒット。本当お見事だった!

負けなかったぞ。
カード引き分けは、絶対に大きい。

[今日のノイジー]

今日は家族来てなかったんすか!?

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