七夕の夜

〈7/7 阪神 0-3 広島(甲子園)〉

勝:アンダーソン
S:栗林
敗:桐敷

5回裏二死1塁、代打出場のロハスがインハイのボールにのけぞったがボールは止めたバットに当たっていた。
ふわりと上がった打球は「ショートの向こう!落ちました!」。
実況の橋本アナもビックリ、打った張本人のロハスもビックリ(笑)の「ヒット」となった。
1点を追う展開、2アウトながらチャンスを拡大したのでこのまままたどん詰まりでもいいから繋いでほしいと願ったが、ここまで。
先発アンダーソンの前に、無得点。

近本の連続試合安打記録はひとまず「30」が刻まれた。
毎試合近本がヒットを打ってチャンスを作ってくれた試合も多々あった。
今日も打つかなってそんな選手がいるなんてちょっと幸せだったぞ。
プレッシャーも楽しいと言った近本の打席は見ている方としても楽しかった。
また新しい挑戦を始める近本に魅了される日が始まった。

帰ってきた“J.BOY”桐敷はナイスピッチ。
ソロ1本浴びたって落ち着いていた。

しかし0点では勝てん。
「点がほしい」七夕の夜だった。

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