我慢のしどころ。

〈7/1 中日 3-1 阪神(バンテリンドーム)〉

勝:ロドリゲス
S:R.マルティネス
敗:湯浅

試合前、大野雄大が背中の張りを訴え先発回避。
ブルペン総動員の中日に対して再三のチャンスは作るも8回の同点タイムリーがやっと。
この8回にしても、盗塁成功のはずの近本が勢いあまってベースから離れて盗塁死という結果になってしまい、次の佐藤輝明の2ベースはタイムリーにならず。見たかこれがチグハグだ。
糸原のタイムリーは勝ち越しのタイムリーだったはずだったのだけど、、ああ、タラレバ。

先発の青柳さんは、6回を投げ終わってベンチに戻ると、7回の攻撃に代打を出されることを告げられ不満顔。
不満顔どころか、福原コーチに不満を訴えている。
「うんうん」と何度もうなずき、膝をなで、肩をもみ、必死にあやす福原コーチ。
エースのプライドと言われればそうだし、歓迎すべき青柳さんの闘争心だが、ああも露骨になるのは心配になる。
何度も福原コーチがあやしに来るのでついには「わかりましたっ!」と言い捨てたシーンには、福原コーチの方に同情したくなる。絶対的な上司とデキる部下に挟まれた中間管理職…。
それも上司はかつての女房役で、部下とは同じ先発という職種を経験した管理職。うわぁ。。
福原コーチにはがんばれっと念を送っておくとして、青柳さんはベンチと勝負せんことだよ。
そして矢野監督は、青柳さんに自ら声をかけるべきだったのでは。青柳さんの不満顔は二戦連続のことだよ。わかっているはず。監督がムキになってどうするのだ。

近本は、連続試合安打記録を27試合に伸ばした。
今はこれだけが楽しみだなんて寂しいではないか。
やり返して!
湯浅も坂本もな!

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