起死回生の同点弾からの延長12回の果て

〈5/20 阪神 2-6 巨人(甲子園)〉

勝:平内
敗:アルカンタラ

毎日野球野球って言ってる私にも、野球に全く興味ない友人がいるんですけどね、なんの話してたのか(今日のことなのに)忘れちゃったんですけど、「阪神って強いん?弱いん?」って急に振られてですね。
「弱いに決まっとるやろがい!」しっかりキレておいたんですけどね、強いのか弱いのかぐらいもわからんもんかな、って思ってたら昨年盛り上がってたのだけはなんとなく知ってたそうで、それで今年も強いのかと思ってたら、〇連敗みたいなことも聞いたりして、現状は一体どっちなんかね、という素朴な疑問やったらしいです。
そう聞いたらなるほど。私もそれ、知りたい。

今日の今日でそんなゲーム。強い場面も弱い場面もあったなぁ。ギュッっとなってる。
で、やっぱり最終的には弱いんよ。接戦ではチャンスを作ってもモノにできない。プロと思えぬミスをする。それも一度や二度ではなく。

でもあの一打で、9回裏の2アウトからの大山の同点ホームランで、本当に興奮してしばらくドキドキが止まらなかった。
あの1本があるまで、もうダメだって思うのは簡単だったけど、それから延長12回までちょっと諦めが悪くなってた。
結果はズタボロ。

でも次は逆かもしれないからね。
5時間を超えるゲームのあと、ものすごく諦め悪いことを考えている。

カード勝ち越せば、こっちの勝ちじゃない?

[今日のマルテ]

さぁ行くで!5タコだったマルテとともに!

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