阪神の阪神による阪神のための試合

〈9/8 阪神 1-3 巨人 (甲子園)〉
:内海
:澤村
:青柳

タイガースも、ジャイアンツも、どこかのチームのために試合をしません。
自分のチームの勝利のために戦います。

ファンも、同時刻に自分の応援しているチームが試合をやっているなら、その試合を観たほうがよくない?
プレーに興味がなくて、勝敗にのみ関心があるというなら話は別だけども。

…というようなことを、甲子園の空席目立つスタンドに訪れた他球団のファンを観て思ったり。
ま、応援の仕方なんていろいろか。

あ、それとね、球児が打たれたのがなにか?…ほっといてくれ。それは仕様や..

さて。
8回表、代打坂本の3ラン。
フォークが全然落ちずに甘くなり、球児の失投に違いないけど、打った坂本は本当は何を待ってたのかな。
合わせにいっただけでHRにしてしまうのは、風の影響だけでもなく技術力の高さも…あ、危ない、褒めるとこだった。(笑)

青柳。いくら7回までの好投があったとはいえ、8回に二者連続死球を出して、代走鈴木まで出させてしまったら、「そのまま信じて投げさせたって」とは私、よう言わん(笑)
青柳にそれほど信用がないというのは、大方青柳自身の問題だ。

それとは対照的だったのが、残念なことに「信頼されている」はずの球児が打たれたこと。
首脳陣からは信頼され送り出されているはずなのに、タイガースファンは「知ってた」ってなってる。
ここの乖離って放っておいていいのかな。

ホームゲームの2点のビハインド。
逆転してくれって、そんな無茶な注文でもないと思うんだけど、「知ってた」なんて一度白けてしまったら、熱くなるのって難しい。
甲子園は、ファンの後押しで勝つことができる球場だって、そう思っているから、この負けはとても残念。

[今日のゴメちゃん]

そっと4タコ。。

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