【回想録】マルモク日記!(3)

昔話のつづきです。またまだ続きます!)

~~~

れ「無理っ!!」

そう。
無理。
無理ね。
無理だもん。

巡「そこをなんとかっ」

2号「私見てないもん」

れ「それはウソやんw」

ごちゃごちゃごちゃごちゃ…w

私たち1号2号は必死の抵抗をした。
あんなに頑張ったのはいつ以来だろう。
押し問答の末、お巡りさんは無線の音をさせながら去っていってくれた。

( ̄‥ ̄)=3 フン
私と2号は、一難去ったねと、喜びを分かち合い、試合に戻った。

しかし、考えてみれば、ひどい話なのだ。
この「被害者」になったのは、知り合いなのだ…(笑)←って、笑ってんじゃないよ(笑)

正確に言うと、私たちの知人のお仲間さん。
被害者として、とっくに外へ出ていた。
甲子園署に行ったのかな。

穏やかに解決されることを祈ろう(笑)

「♪ジョージ!ジョージ☆」
↑不動の普段通り♪

しかし…

私たちに平和が訪れたわけではなかった。

またっ!?
お巡りさんが帰ってきた。
しかも今度は何人も。。。

巡「事件を目撃されたのはあなたたちですか?」

んもー
(-_-)

れ「え、はぁ。」
と顔をあげると
…あれ?
さっきのボテっとしたお巡りさんじゃない!
めちゃめちゃ…

オ ト コ マ エ
\(^o^)/

背がうんと高くて厚い胸板。
警察官の制服がこんなに似合う男性がいるだろうか。
何年か前、一日警察署長を務めた榎田とは大ちが…ゴホン。
とにかく、かっこいいのだ。
制服フェチもビックリなのだ!

目ヂカラ抜群のバシッとした目で、
「どうかご協力を。」

れ「もちろんです。行こう2号。」
2号「えええっ!?私も!?」
れ「当たり前やん(キリッ)」

さぁ!!
このオトコマエのお巡りさんに取り調べしてもらおうではないか♪
(v´∀`)ハ(´∀`v)☆

(つづく)

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