ドキドキで一勝一敗。

〈5/24 ソフトバンク 3-4 阪神 (ヤフオクドーム)〉
勝:能見
S:呉昇桓
敗:中田

上本が出塁すると点になる。ただそれだけのことだ。
(キリッ)

なーんて、その後の決勝点は相手にもらったものなんだけど
(;´▽`A“

1点差まで詰め寄られたあとの能見と、そのリードを守り抜いた安藤と加藤が、シブかったぁー!
自分たちの仕事は無失点で次のピッチャーにバトンを渡すこと、ってそれぞれ黙々と任務を遂行。
こういうのを見て、きっと野手が奮起して…
あれ?(゜∀゜ )三 三( ゜∀゜)あれ?

なんとか、その1点のリードを守ったまま9回までこぎつけて呉昇桓を出すことができた。
ところが、呉昇桓は打者二人に連続ヒットを打たれ、無死1,2塁。

あんなドキドキ、久しぶりだった。
この場面で出てくるバッター誰もが打ちそう…
松田が3ラン打っちゃうのとか、想像するのカンタンだったもん…

ストライクゾーンにいったボールをトットットッってファウルにする松田。
バットに当ててくる時点で怖い。
5球目、あっ!と思ったけど、セカンドへのフライになった。
呉昇桓の「石直球」が戻ってきた。

柳田へは驚きの全球ストレート勝負。
いや、もうこういうのドキドキを増幅させるからたまらん…
打球はセカンドゴロ。上本処理して、これでようやく2アウト。

よし、あと一人…

きゃあーーーーー!!!!

テレビ中継が終わったぁぁーー!!
あと一人…
あと一人だったのに…!

ちょっとしたパニック状態で、ラジコON。
ま、まだ終わってなかった(ゼエゼエ…

勝負にドキドキしていたはずが、不測の事態にドキドキ…

と、とにかく、勝ててよかったですw

[今日のゴメちゃん]

サインの横には必ずカタカナで「ゴメス」って書くんだって!?
日本にいて日本の何かを習得してくれるって、日本人としてとても嬉しくなります。
そしてその愛くるしい文字ったら…

ほしーーー!!(*≧∀≦)ノ゛

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