ビッグフィッシング

仕掛け図

2024620日(木)放送

今週のビッグフィッシングは、開幕以降好釣果が続く兵庫・明石沖の船タコ釣りをオーソリティの和田勝也さんが実釣解説します。
★兵庫・明石沖のタコ釣り最盛期
多くのファンが待ち望んだ兵庫・明石沖のタコ釣りは開幕以降好釣果が続いていてタコ釣りのオーソリティワダゲルゲこと和田勝也さんが今シーズンの模様を解説。今シーズンはラードやサンマなどの生エサの使用が禁止され、タコエギも2.5号やワームを付けるなど釣果アップに様々な工夫を取り入れています。そんななか和田さんはタコにエギをしっかり抱かす釣法で次々とタコを釣り上げていき笑顔を見せます。今年もタコ保護のため100g未満のタコなどを海へ帰すタコマイレージが行われていて釣り客はこぞって参加していました。こうした取り組みの影響もあって今年は例年にない好釣果で楽しいタコ釣りが出来そうです。速い潮にもまれた美味しい明石のタコを皆さんも釣りに出かけてみてはいかがですか?

【問い合わせ】
丸松乗合船 090‐6981‐4620

2024613日(木)放送

今週のビッグフィッシングは、川森慶子さんと釣友たちがシーズンが開幕したばかりのシロイカの大剣サイズを狙いに鳥取・境港沖で竿を出した模様を紹介します。
★鳥取・境港沖でシロイカの大剣狙い
日本海の夏の風物詩シロイカ釣りが始まったとの便りを聞きつけた川森さんは釣友を誘って胴長40cmオーバーの大剣サイズを狙います。陽が落ちる前に港を出船しおよそ45分船を走らせてポイントに着くとアンカーを降ろして竿を出します。すると中型サイズのシロイカが早くもエギやスッテを抱いて船に取り込まれると、アングラーたちは好釣果の予感を胸に仕掛けをしゃくります。この付近ではオモリグでシロイカを狙う人とイカメタルで狙う人が半々ぐらいだということで船中でもその様子が見受けられました。中剣、小剣を拾い釣りしていると川森さんの竿に強烈なアタリが出て竿先が水面に刺さるほどに大きくしなり大剣を確信。シロイカのジェット噴射をいなしながら引き寄せて水面近くで強烈なスプラッシュを浴びて取り込んだのは見事な大剣サイズ。その後もポツリポツリですが大剣サイズが上がったほか中剣もそこそこ釣れて大満足の釣果で終わりました。これからは数もサイズにも期待が出来るということで大人の夜遊びに皆さんも出かけてみませんか?

【問い合わせ】
ブルシャーク 090‐8990‐4398

202466日(木)放送

今週のビッグフィッシングは、久保浩二さんが和歌山・印南沖で麦わらイサギを狙った釣行を紹介します。
★和歌山・印南沖で麦わらイサギ狙い
この時期のイサギは産卵期の乗っ込みの時期で濃厚な脂が身に乗っていて美味なほか、麦の収穫時期に合わせて麦わらイサギと呼ばれていて釣り人の格好のターゲットの一つになっています。この日は天気はいいものの水温が低くイサギの活性が悪く開始直後は苦戦模様。それでも常連さんや久保さんの釣友辻本義治さんらにアタリが出始めイサギを次々と釣り上げていきます。船長からアドバイスをもらった久保さんもイサギが釣れはじめ途中にはカワハギやエビスダイのゲストも顔を出しながら納竿まで釣れ続けました。結局久保さんは30匹近くイサギをGETしてご機嫌な釣行となりました。

【問い合わせ】
優勝丸 0738‐42‐0257