ビッグフィッシング

仕掛け図

2024627日(木)放送

今週のビッグフィッシングは2本立て。全日本チヌ釣連盟の春季大会の模様と関西つり堀KINGバトル2024の予選会の様子を紹介します。
★全日本チヌ釣連盟春季大会
2024年度から体制が変わった全日本チヌ釣連盟。参加団体が4団体から7団体に増え、初の春季大会では趣向を変えてダンゴ釣りでチヌの2匹長寸を高知県須崎市の浦ノ内湾で競い、原点回帰で足元にチヌを寄せて釣るダンゴ釣りでの大会となりました。1つのイカダに参加者23人が上がり、エサを混ぜ込んだダンゴを落としますが釣れるのはエサ取りのツバスの幼魚でチヌの気配はありません。本来なら喜ぶマダイが掛かってもゲスト扱いで参加者は渋い顔。結局納竿までチヌの顔を見ることが出来ず不完全燃焼のまま大会を終えました。

【問い合わせ】
幸丸 088‐857‐0830

今回の仕掛け図

仕掛け




★関西つり堀KINGバトル2024予選会
関西の釣り堀愛好家No1を決める関西釣堀KINGバトルが今年も開催され、6月から9月の4か月間にわたる予選会が始まりました。このうち兵庫・南あわじのじゃのひれフィッシングパークには12人の参加者が集い、釣り座の抽選を終えた参加者は準備に余念がなく午前8時半のスタートで一斉に竿を出します。開始直後からモーニングのマダイが入れ食い状態のほか居残りの青物も掛かり2つのイケスはテンションがMAXになります。その後イケスが落ち着くと参加者はタナを取り直したりエサをローテーションするなどしてマダイなどを拾い釣りしていきます。予選会は9月末まで行われセミファイナルの80人を目指して皆さんも参加してみてはいかがですが?

【問い合わせ】
淡路じゃのひれフィッシングパーク 0799‐52‐4477

2024620日(木)放送

今週のビッグフィッシングは、開幕以降好釣果が続く兵庫・明石沖の船タコ釣りをオーソリティの和田勝也さんが実釣解説します。
★兵庫・明石沖のタコ釣り最盛期
多くのファンが待ち望んだ兵庫・明石沖のタコ釣りは開幕以降好釣果が続いていてタコ釣りのオーソリティワダゲルゲこと和田勝也さんが今シーズンの模様を解説。今シーズンはラードやサンマなどの生エサの使用が禁止され、タコエギも2.5号やワームを付けるなど釣果アップに様々な工夫を取り入れています。そんななか和田さんはタコにエギをしっかり抱かす釣法で次々とタコを釣り上げていき笑顔を見せます。今年もタコ保護のため100g未満のタコなどを海へ帰すタコマイレージが行われていて釣り客はこぞって参加していました。こうした取り組みの影響もあって今年は例年にない好釣果で楽しいタコ釣りが出来そうです。速い潮にもまれた美味しい明石のタコを皆さんも釣りに出かけてみてはいかがですか?

【問い合わせ】
丸松乗合船 090‐6981‐4620

今回の仕掛け図

仕掛け

2024613日(木)放送

今週のビッグフィッシングは、川森慶子さんと釣友たちがシーズンが開幕したばかりのシロイカの大剣サイズを狙いに鳥取・境港沖で竿を出した模様を紹介します。
★鳥取・境港沖でシロイカの大剣狙い
日本海の夏の風物詩シロイカ釣りが始まったとの便りを聞きつけた川森さんは釣友を誘って胴長40cmオーバーの大剣サイズを狙います。陽が落ちる前に港を出船しおよそ45分船を走らせてポイントに着くとアンカーを降ろして竿を出します。すると中型サイズのシロイカが早くもエギやスッテを抱いて船に取り込まれると、アングラーたちは好釣果の予感を胸に仕掛けをしゃくります。この付近ではオモリグでシロイカを狙う人とイカメタルで狙う人が半々ぐらいだということで船中でもその様子が見受けられました。中剣、小剣を拾い釣りしていると川森さんの竿に強烈なアタリが出て竿先が水面に刺さるほどに大きくしなり大剣を確信。シロイカのジェット噴射をいなしながら引き寄せて水面近くで強烈なスプラッシュを浴びて取り込んだのは見事な大剣サイズ。その後もポツリポツリですが大剣サイズが上がったほか中剣もそこそこ釣れて大満足の釣果で終わりました。これからは数もサイズにも期待が出来るということで大人の夜遊びに皆さんも出かけてみませんか?

【問い合わせ】
ブルシャーク 090‐8990‐4398

今回の仕掛け図

仕掛け

今回の仕掛け図

仕掛け

202466日(木)放送

今週のビッグフィッシングは、久保浩二さんが和歌山・印南沖で麦わらイサギを狙った釣行を紹介します。
★和歌山・印南沖で麦わらイサギ狙い
この時期のイサギは産卵期の乗っ込みの時期で濃厚な脂が身に乗っていて美味なほか、麦の収穫時期に合わせて麦わらイサギと呼ばれていて釣り人の格好のターゲットの一つになっています。この日は天気はいいものの水温が低くイサギの活性が悪く開始直後は苦戦模様。それでも常連さんや久保さんの釣友辻本義治さんらにアタリが出始めイサギを次々と釣り上げていきます。船長からアドバイスをもらった久保さんもイサギが釣れはじめ途中にはカワハギやエビスダイのゲストも顔を出しながら納竿まで釣れ続けました。結局久保さんは30匹近くイサギをGETしてご機嫌な釣行となりました。

【問い合わせ】
優勝丸 0738‐42‐0257