
今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供:
(週刊釣場速報)
※2026年3月19日時点の情報です

兵庫北部の津居山沖では根魚が入れ食い。ガシラ40cm前後を主体に40尾とソイ、オキメバルまじりで土産確実。
京都・宮津沖ではジギングのブリが激アツ。10キロオーバーの極太サイズを頭に船中全員ボーズなし、よい人複数尾の大釣り状態。
福井・若狭大島、仏谷の筏ではチヌが好発進。40cmオーバーの良型が高確率で、中には5尾前後上げる人も。浦島グリではオキメバル狙いが始まり、これから楽しみ。

兵庫・明石沖はフグが復調気配。ガシラは依然数釣りで土産十分。期間限定のカレイ釣りも始まった。神戸、西宮沖ではメバル狙いが大型まじりで数も上がりオススメ。
大阪・泉南沖はアジが依然コンスタントで、クログチも食いが上向き。リレー便なら両魚種合わせてよい土産になっている。小島沖のメバルも好調で、よい人20~30尾で2ケタ釣果の期待も十分。
徳島・阿南沖では、カワハギが好調継続中!良型まじりに数釣りが楽しめて、よい人は30尾超えの釣果でした。

見老津沖でジャンボイサギが本格化。尾長グレやウメイロ、マダイなどゲストも多彩で土産が十分期待できます。串本のカセでは、乗っ込みマダイが続々と釣れています。イサギやグレ、青物も期待できそうです。美浜沖のオキアミ五目では、チヌがコンスタントに上がっていました。加太沖ではギジエでマダイの釣果が上向きです。

三重・国崎沖では泳がせ釣りでヒラメ、メジロ、サワラが有望。アジ狙いは40cmオーバーが混じりながら、土産が十分確保できています。鳥羽沖ではメバルの数釣りが楽しめ、近海ジギングでは青物がコンスタントに上がっていました。南伊勢から紀北町にかけては、ティップランでアオリイカが期待できます。