
西宮市長選挙の立候補者
任期満了に伴う西宮市長選が3月22日告示され、現職と新人2人の計3人が立候補を届け出ました。
立候補したのは届け出順に無所属・新人で元西宮市議の田中正剛氏(50)、無所属の現職 石井登志郎氏(54)、無所属・新人で障害者団体会長の畑本秀希氏(59)の3人です。
選挙戦では悪化する財政の立て直しの他、2期8年の石井市政の評価待機児童の解消や福祉の充実を巡って論戦が交わされる見込みです。
【無・新 田中正剛氏(50)】
「ビジョンを達成するために財政は欠かせない。市としても財政の健全化だけは絶対に実現しないといけない。皆さんとともに明るい西宮をつくる」
【無・現 石井登志郎氏(54)】
「8年間の積み重ねがあるから、私だからこそ西宮の未来を切り開いていくことができる。西宮を新たなステージに引き上げることができる」
【無・新 畑本秀希氏(59)】
「西宮市は福祉で最先端と言われている。このままいくとそれも失ってしまうのではないか。皆さんの命を守る体制になっていない」
西宮市長選は今月29日に投票、即日開票されます。