
迫力のあるプレーを繰り広げる選手たち

空中でドローン同士をぶつけ合いながらゴールを目指すスポーツ「ドローンサッカー」の公式大会が21日、神戸市内で開かれました。
韓国で発祥したドローンサッカーは、5人1チームで、ボールの代わりとなる球体のドローンを操縦し、空中に設置されたゴールを通過させて得点を競う競技です。
神戸市でことしの秋から始まる中学校部活動の地域移行「コベカツ」にあわせ、子どもたちにものづくりの楽しさや競技への関心を高めてもらおうと、神戸市内で初めて大会が開催されました。
大会には、全国から集まった小学生から大人まで幅広い年代の10チームが参加。
選手らはコントローラーを手にドローンを激しくぶつけ合う迫力のあるプレーを繰り広げ、会場も大いに沸いていました。
観客
「操作の仕方が上手で ルールも初めて見ても分かりやすくて、楽しんで見ることができました」
参加者
「15点くらい取った、まだまだです。世界でも戦っていけるプレイヤーになりたい」
モノコトLab.Club 玉野興昌代表
「競技人口はまだ少ないんですけど、子どもたちにドローンサッカーを広めてもらってボトムアップで認知度を広めていければ」
22日は、初心者や親子連れを対象にした体験会などが開かれます。