サッカー・J1ヴィッセル神戸の最新鋭トレーニング施設が、神戸市西区の練習場内に完成し16日、記念式典が行われました。
神戸市西区のいぶきの森球技場内に完成したのは、ヴィッセル神戸の新トレーニング施設「VisselPerformanceCenter」です。
式典には、選手や関係者、約70人が出席し、完成を祝いました。
新施設は、これまでの4倍の広さがあり、2階部分が張り出した、特徴的な外観は、チーム名の由来にもなっている「船」の「船首」をイメージしています。
また、最大の特徴は、最先端のトレーニング機材です。
ランニングマシンや、ウエイトトレーニングマシンでは、選手のレベルアップを目的とした多様なメニューを設定でき、ハードなトレーニングに対応した、耐久性を備えています。
ヴィッセル神戸 山川哲史キャプテン
「すばらしい施設を造っていただいた最大限活用して、チームとしてACL優勝や、タイトルを獲得できるように準備して戦っていきたい」
チームは、新しいトレーニング施設を活用し、選手の強化を一層進め、世界レベルのクラブを目指します。

