
東遊園地で行われた東日本大震災の追悼行事
死者・行方不明者が2万2000人以上となった東日本大震災の発生から3月11日で15年となり、神戸からも追悼の祈りが捧げられました。
神戸市中央区の東遊園地では、東日本大震災の発生翌年の2012年から毎年3月11日に追悼行事が営まれています。
2026年は学生ボランティアや阪神淡路大震災の被災者らおよそ30人が参加。
「1.17希望の灯り」から分灯された火を「3.11つむぐ」の形に並べられたおよそ1500個のキャンドルに灯しました。
また、東遊園地から分灯された希望の灯りがある岩手県陸前高田市とオンラインでつなぎ、地震発生時刻の午後2時46分に合わせて黙とうを捧げました。
参加者たちは、記憶や教訓を分かち合いながら、未来へつむいでいく気持ちを新たにしていました。