経営者や市民団体など、各分野で活躍する県民と斎藤知事が対話し、地域の課題や魅力を県政に反映させるイベントが県公館で開かれました。
兵庫県では、各地で活躍する人たちと斎藤知事が直接意見交換し、地域の魅力や課題を県政に反映させる取り組み「躍動カフェ」を3年前から行っていて、これまで不登校対策や不妊治療支援など、県の施策に反映してきました。
10日のイベントには、経営者や市民団体、農業関係者など、これまで「躍動カフェ」に参加したメンバーおよそ70人が参加しました。
このうちパネルディスカッションでは、ゴミ拾い活動をする高校生ボランティアらが登壇。
「地域活動に若者を巻き込む方法」などをテーマに、活発な議論が交わされました。
参加者は地域や世代を超えて交流や連携を深めていました。
