神戸に拠点を置くプロのスポーツチームが、子どもたちに向けた体験教室を開きました。
この体験教室は、子どもたちにスポーツを楽しんでもらう機会を増やそうと、サッカーJ1のヴィッセル神戸とプロバスケットボールB2の神戸ストークスが共同で企画したものです。
きょうは、ヴィッセルとストークスそれぞれのチームのアカデミーコーチが講師を務め、5歳から8歳までの子どもおよそ30人が参加しました。
子どもたちは、2つの競技を順に体験。
サッカーでは、ボールを使った基礎練習やミニゲームを行い、バスケットボールでは、ドリブルやシュートに挑戦しました。
この教室では今後、他のスポーツでも体験会を開く予定だということです。

