播磨灘 3月17日にイカナゴシンコ漁解禁決定 大阪湾は3年連続休漁

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瀬戸内海の春の風物詩、イカナゴのシンコ漁について播磨灘での2026年の操業開始日が3月17日に決まりました。

播磨灘では6日、試験操業が行われ、イカナゴのシンコ漁は3月17日に解禁されることが決まりました。

一方、大阪湾では、資源保護を理由に3年連続で自主休漁するということです。

イカナゴは、餌となるプランクトンの減少などにより、瀬戸内海では漁獲量が大幅に減っています。

近年は資源保護のために漁の期間を制限していて、播磨灘での2025年の漁は3日間で終漁しました。

県によりますと、6日の漁獲量は、2025年の試験操業時よりも更に少ないということで、2026年の漁の期間も、操業開始日の結果を見て判断するということです。

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