神戸市北区で、地域活動に力を入れる住民や団体に向けて、思いが伝わるチラシの作り方の講習会が開かれました。
この講習会は神戸市北区で地域活動に取り組む人たちに、活動の魅力や思いを効果的に伝える方法を学んでもらおうとデザイン施設KIITO(キイト)などが企画しました。
講習会には、およそ30人が参加。
神戸市北区出身で市の防災ガイドなどを手掛けるデザイナーを講師に迎え、まずは新聞の折り込みチラシを見て、意見を交わしました。
参加者は、効果的なチラシはターゲットが絞られ、どんな場所でどう見られるかが想定されていることを学んでいました。
その後、参加者が作ったチラシをもとにプロがアドバイス。
情報や使う色はシンプルに、強調したいことは文字のサイズやデザインを変え、思いがより伝わるチラシに生まれ変わりました。
講習会は2回にわたって開かれ、参加者は来週、広報に生かせる写真の撮り方を学びます。
