リーグ連覇を目指す阪神タイガースは、本拠地・甲子園球場のある西宮市内の神社で、シーズン開幕を前にした恒例の必勝祈願を行いました。
選手の姿を一目見ようと西宮神社の境内には、およそ500人のファンが駆け付けました。
そして午前10時ごろ。六甲おろしが響く中、2年連続で開幕投手を務める村上頌樹選手会長を先頭に、沖縄でのキャンプを終えた阪神タイガースの選手らが続々と神社を訪れました。
祈願祭でははじめに選手や球団関係者らがお祓いを受けました。その後、宮司による祝詞があげられ、最後は藤川球児監督が玉串を奉納。今シーズンの必勝と選手たちの活躍を祈願しました。
昨シーズンは、圧倒的な強さで史上最速となるリーグ優勝を果たしたタイガース。今シーズンは、リーグ連覇と、日本一奪還を目指します。
阪神は3月27日に開幕戦を迎え、東京ドームで巨人と対戦します。
