淡路島の春の味覚「淡路島サクラマス」を使った料理の販売が解禁されるのを前に、新メニューのお披露目会が開かれました。
淡路島では、夏のハモ、冬の3年トラフグに続く春の味覚として、2015年から南あわじ市の福良湾で「淡路島サクラマス」の養殖に取り組んでいます。
旬の時期に合わせて毎年地元の宿泊施設や飲食店が新メニューを考案していて、ことしはそれぞれの施設で合わせて54種類の料理が提供されます。
こちらは、薄紅色の身が食欲をそそる炙ったサクラマスを花に見立てた丼ぶり。
一方こちらは、地元産の春野菜とサクラマスを添えた春色のパスタなど、ことしも彩り豊かな創作料理が楽しめます。
お披露目会に出席した関係者らは、趣向を凝らした新メニューの味をひと品ずつ確かめていました。
淡路島サクラマスを使った料理は今月10日に解禁を迎え、5月末まで淡路島にある34の店舗で提供されます。
