来年、関西を中心に開かれる世界最大級のスポーツの祭典、ワールドマスターズゲームズのエントリーがきょうから始まり、出場を目指すアスリートや芸人たちが意気込みを語りました。
ワールドマスターズゲームズは、プロ・アマチュア問わずおおむね30歳以上であれば、参加できる生涯スポーツの国際大会です。
幅広い種目で年代別に競い合うことが特徴で競技性だけでなく健康増進も目的しています。
来年5月、初めて関西で開かれる大会のエントリーがきょうから始まり、出場を目指すアスリートや芸人たちが、プレス発表会に登壇。
アテネオリンピック競泳女子で銅メダルを獲得した中西悠子さんをはじめ、極真空手黒帯のサバンナ八木さん、お笑い界屈指の卓球上級者で知られる加古川市出身のバイク川崎バイクさんらが大会への意気込みを語りました。
来年開かれるワールドマスターズゲームズでは35競技59種目が実施される予定です。
