ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手がきょう、宝塚市長を表敬訪問しました。
宝塚市役所で大勢の職員に出迎えられたのは先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した宝塚市出身の三浦璃来選手(24)です。
「りくりゅう」の愛称で親しまれている三浦選手と木原龍一選手(33)は団体戦で銀メダルに貢献。
続く個人戦では、ショートプログラムで5位と出遅れましたがフリーで、世界歴代最高得点となる158・13点を記録しペア種目では日本勢初となる金メダルに輝きました。
森臨太郎市長から花束を受け取った三浦選手はお返しに自身が掲載された号外を笑顔で手渡していました。
歴史的快挙を受け、市が配布する月間広報誌の3月号は急きょ表紙を金メダルを手にしたりくりゅうペアに差し替え、市内およそ11万世帯に届けられたということです。
三浦選手の活躍は地元の誇りとして広く紹介され、祝福ムードに包まれています。
