今シーズン限りでの現役引退を表明したプロバスケットボールBリーグ2部・神戸ストークスの谷直樹選手が、きのう会見を開き、ファンへの感謝を語りました。
兵庫県川西市出身・37歳の谷直樹選手は、2011年、神戸ストークスの前身、「兵庫ストークス」の発足とともにプロとしてのキャリアをスタートさせました。
美しい弧を描く3ポイントシュートを武器に2016年から17年のシーズンには全60試合に先発し、平均13.4得点を挙げてB2優勝、B1昇格に大きく貢献しました。
変革を重ねるクラブとともに15シーズンにわたってストークス一筋に歩んできた谷選手。
ファンからは「ミスターストークス」として親しまれてきましたが、近年は足の故障の影響もあり、出場機会は限られていました。
引退後については未定だということです。
きのう、ホームのジーライオンアリーナ神戸で行われた試合にも勝利し、現在B2西地区首位を独走するストークス。
谷選手の引退セレモニーは来月19日のホーム最終戦のあとに行われます。
