タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校で、卒業式が開かれ、40人の生徒たちが舞台人として新たな一歩を踏み出しました。
伝統の黒紋付に緑のはかま姿で門出の日を迎えたのは、宝塚音楽学校の第112期生40人です。
2024年、12倍の倍率を突破して入学した生徒たちは、歌やダンス、演技など、舞台に立つために必要な基礎を学んできました。
卒業式では、卒業生代表の國宗美花さんが、先生や仲間たちへの感謝の気持ちを込めて答辞を述べました。
2年間厳しいレッスンに励んできた卒業生たちは、決意を新たに学び舎を巣立っていきました。
卒業生たちは、宝塚大劇場で5月23日に始まる宙組公演でタカラジェンヌとして初めて舞台に立ちます。
