
現職と新人2人が立候補
任期満了に伴う洲本市長選挙が告示され、現職と新人2人が立候補しました。
洲本市長選に立候補したのはいずれも無所属で新人の元商社員・吉平敏孝氏(45)、現職の上崎勝則氏(70)、新人で獣医師の梅原健太郎氏(50)の3人です。
人口減少対策や産業の活性化、子育て支援・福祉政策などが争点で、現職の1期4年の市政運営やふるさと納税問題なども問われます。
吉平氏「私は民間企業で働いてきた経験があります。民間の皆さまと一緒に行政任せではなく、民間任せでもない、皆さまと一緒にこの地域の経済を立て直していく。そのためにはまずは皆さまから信頼される政治をつくっていきます」
上崎氏「観光の施策であっても交通の施策であっても市民が一番の恩恵を受ける。それを本来の目標として政治をやるべきだと私は思っています。そういう形の中で政治を進めていく、それがこれからの洲本に必要なものだと思います」
梅原氏「これから洲本市自体が人口が減っていく中でいろいろな対処をしていかなればいけない。これを住んでいる地元の人たちに丁寧に説明していけるクリアな市政を目指していけたら」
洲本市長選は3月8日に投開票されます。