
27日にお披露目された新商品
丹波特産の農産物を使って開発された新商品のお披露目会が、2月27日、兵庫県丹波市内で開かれました。
兵庫県では、丹波地域の農産物のブランド力を向上させようと、3年前から、地元食材を使った新商品の開発に取り組んでいます。
これまでに約20の商品が開発されていて、ことしは新たに丹波市や丹波篠山市にある7つの企業が開発した8つの商品がお披露目されました。
丹波黒大豆と丹波篠山産のもち米を使用した黒豆おこわや、
丹波栗とサツマイモを使った栗きんとんなど、地元食材の良さを生かした自慢の逸品が並びます。
丹波森林振興事務所 河野健児所長
「丹波のブランド農産物を使って価値やブランド力を発揮できる。素晴らしい商品を作っていただいた。丹波の地域の皆さん、地域外の皆さんに広く知っていただきたい」
27日にお披露目された新商品は、丹波市内の道の駅などで販売されるということです。