関学大出身の宇良関が子どもたちと交流 大相撲春場所を前に

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3月から始まる大相撲春場所を前に、兵庫県西宮市の関西学院大学出身の力士・宇良(うら)関が、2月27日、関西学院初等部を訪れ、児童たちと交流しました。

大きな拍手で迎えられたのは、関西学院大学の卒業生で大相撲力士の宇良関です。宇良関は木瀬部屋に所属する最高位は小結の実力者。176センチと力士としては小柄な体格ながら多彩な取組で大きな力士を翻弄する姿から「技のデパート」と呼ばれファンに愛されています。

27日は春場所を前に、関西学院初等部の児童との交流会が行われ、宇良関が相撲との出会いや数多くのけがを乗り越えた経験について話した後、鍛え抜かれた自慢の肉体を披露しました。

宇良関

「今は体重が140キロくらいあるんです」

子どもたち

「えーっ!!!」

宇良関

「僕以外のお相撲さんは180キロあります」

子どもたち

「えーっ!!!」

実際に握力を測ると… 86.5キロ(右腕)!

Qリンゴはつぶせる

宇良関

「それくらいなら」

児童たちは、どんな食生活が力士の大きな体を作っているのか興味津々です。

Q1日にご飯は何合食べる

宇良関

「食べるのは得意ではなくて1日に5合は目標に食べる。1回テレビでギャル曽根と戦ったことがあるが全然勝てなかった」

その後、相撲体験が行われ、宇良関の圧倒的なパワーを体感しました。

児童は

「宇良関は関西学院大学のスーパースター」

「自分が幼稚園のころから大好きな宇良関が来てめちゃくちゃうれしかった。元気もらえた」

宇良関

「なかなかお相撲さんと触れ合える機会はないので、これを機に相撲に興味を持ってくれたらうれしい」

大相撲春場所は3月8日から22日まで、エディオンアリーナ大阪で行われます。

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