西日本高速道路のサービスエリアなどで提供されるグルメの頂点を決めるイベントが開かれ、兵庫県からも地域自慢の味をアピールしました。
このイベントは、西日本高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで提供されるグルメの頂点を決める大会で、2010年から開かれています。
今回は「肉グルメ」をテーマに111のメニューがエントリー。
2月26日は価格制限のない「至福の贅沢部門」が審査され、地区大会や利用客の投票で選ばれたメニューを、プロの料理人や料理研究家が試食しました。
三木サービスエリアの「肉の三重奏」は兵庫県産の牛肉を使用したサーロインステーキに神戸ポークの角煮、さらに但馬どりの南蛮漬けと、肉の種類ごとに異なる魅力を一度に味わうことができます。
西紀サービスエリアからは、奥丹波の恵みが詰まった懐石料理「花うらら」。但馬牛や雪姫ポークなど地元の食材で里山の豊かさを表現。器には、この日のために特別に焼き上げた丹波焼が使用され、地域の文化も堪能できます。
加西サービスエリアは、「豪華すき焼き玉手箱」。地域ブランドの黒田庄和牛を柔らかく煮込み市川町で育てられたタズミの卵をトッピング。贅沢な味わいが広がります。
審査の結果、西紀サービスエリアの「花うらら」がグランプリに選ばれました。
受賞したメニューはサービスエリアで5月末まで提供されるということです。
