
沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた阪神タイガース

阪神タイガースは沖縄・宜野座キャンプを打ち上げ、チームの底上げに取り組んだ藤川球児監督らが手ごたえを語りました。
期間中、温暖な気候に恵まれた阪神タイガースの沖縄・宜野座キャンプ。
最終日はあいにくの雨となり室内練習場を中心とした練習となりました。
投手陣は、岩崎、及川、桐敷、髙橋遥人らが投げ込み、ブルペンが活気に包まれました。
またキャンプ序盤は体調不良で練習を欠席した中野も連日元気な姿を見せた他、チームを引っ張る大山も存在感を発揮していました。
およそ1か月に渡り、沖縄でそれぞれの課題に取り組んだ選手たちは、キャンプでの成果を振り返りました。
藤川球児監督は投打の期待の若手が成長したキャンプを振り返り大きな収穫を強調しました。
チームは今後、オープン戦などで実戦を重ね、連覇を目指すシーズンを迎えます。