国公立大学の2次試験の前期日程が2月25日から始まり、兵庫県内の大学でも受験生が試験に臨んでいます。
神戸市灘区にある神戸大学では雨が降る中、緊張した面持ちの受験生が次々と試験会場へと向かっていきました。
2月25日から始まった国公立大学の2次試験前期日程は、全国172の大学で実施されていて、今年度の志願者数は、およそ23万5000人となっています。
このうち神戸大学は11の学部に5899人が出願し、募集定員に対する倍率はおよそ3.1倍だということです。
神戸大学では3月10日に前期日程の合格者が発表され、2次試験の後期日程は、3月12日に行われます。
