兵庫県警がコンビニ強盗を想定した訓練

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兵庫県警は2月25日、神戸市内のコンビニエンスストアで、強盗を想定した対応訓練を行いました。

訓練は、神戸市中央区にあるコンビニエンスストアで、凶器を持った不審者が押し入った想定で行われました。

警察によりますと、コンビニ強盗の件数は全国的に減りつつあるものの、店員の数が限られる中、24時間対応が求められることなどから、防犯意識を高めようと葺合署とローソンが協力して毎年実施しています。

訓練では、店員が身の安全を最優先しながらどう通報するかや、犯人の服装や特徴、逃げた方向を落ち着いて伝える手順を確認。

その後、警察が、店員から聞き取った情報をもとに職務質問をし、犯人役を確保するまでの流れを確かめました。

店舗ではこの後、還付金詐欺などの特殊詐欺を防止するため、高額なギフトカードを購入しようとする人に、不審な点がないかを探る訓練も行われました。

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